最終更新時刻:2009年11月7日(土) 10時00分
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勝者はDVD?

公開日時:
2008/02/17 03:10
著者:
さぁや

MicrosoftやhpなどPC系で支持が多かったものの、家電メーカは東芝のみというHD DVDは、東芝の撤退により、次世代メディア戦争から脱落しました。

しかし、早まってはいけません。HD DVDが無くなっても、決してBDが勝ったわけではありません。

メディアの規格争いで重要なのは、コストが安い事。これにつきます。(かつて、VHSが品質は落ちるけど3倍の時間録れる、3倍モードを規格化したら、それがデファクトになったのを忘れてはいけません)

コストの高いBDは既存のDVDを代替する事はできず、BDもいずれ消えるでしょう。

なぜなら、消費者はDVDの品質で満足しており、コストの安いDVDを選択するから。(VHSと違い、DVDは10年経っても画質が変わりません)

そのうちメディアを使わない、ネットワーク配信 + HDDの優れた安い規格が出てきたら、DVDも引退するかもしれませんけどね。

BDなんて所詮50GB程度。HDDはTB(1,000GB)を超えるレベルですからね。

実は2000年前後に、音楽CDの次世代規格として、SONY陣営の推すSACD(Super Audio CD)とDVDフォーラム陣営のDVD Audioという戦いが静かにありました。両社の戦いは、ほぼSACDの勝利と思われましたが、結局、2008年現在、勝ち残ったのは、コストの安かった旧来のCDで、次世代と言えるのは、音質のよろしいとは言えない、iTMSをはじめとしたネットワーク配信です。

世間一般は、YouTubeやニコニコ動画のクオリティで満足してることを考え、早まってBDを買わないように気をつけてくださいね。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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このエントリーへのコメント

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>しかし、早まってはいけません。HD DVDが無くなっても、決してBDが勝ったわけではありません。

正直、負け惜しみにしか聞こえないのは何故?
しかもBD不買を勧めることまでしてるのが負け惜しみくささに拍車を掛けてます。

DVDで十分だと思っているってそんなの、任天堂信者がSDで十分だと同じ理屈で言ってますが、所詮任天堂がHD対応したら掌を返して賛美する程度の話ですよ。
DVDで満足している。たとえBDが出ようが未来永劫絶対に変える気が無いなんて人が本当に居ると思いますか?

コストの話にしてもBDが3000円、DVDが1000円との仮定から論じてますが、その映画どっちを買うか関係無しに、DVDが1000円になるということは、BDもいずれその時代が来るという事ですよ。
となったら、DVDがたとえ500円でもわざわざDVDを買う人って居ると思いますか?
その時にはPS3を始めBDプレイヤーが十分普及浸透しているはずですしPS4まで出ていてもおかしくない頃でしょう。

HDDいくら大容量になってもディスクメディアを駆逐することはありませんよ。
HDDで映画が売られている訳じゃ有るまいし。
ディスクメディアとHDDは互いに排他的な関係ではありません。
仮にディスクメディアが消えたとしてもHDDとは無関係の理由ですよ。
もし、関係が有るなら既にHDDの大容量化が今のデータ記録ディスクを駆逐している筈では有りませんか。

何が何でもBD否定したいという心情を書きなぐったとしか思えません。

  BLACK. on 2008/02/20

9

日本の事はわからんけど、マーケットのでかさ+コンテンツホルーダー多数ってコトで、アメリカから一言。

いつもは郵送だけど、たまにblockbuster に返しながら借り(交換)に行くと、bd コンテンツはじわじわ確実に増えてきてる。(ここ3ヶ月ばかりで2、3倍増感)
スーパーボールでHDTVかなり売れたらしいし、今年でデジタルテレビかコンバータ買わんとで政府が半分以上コンバータに金出してくれるしさ。
(NTSC全廃来年2月。うちもそろそろソニーの52 inch買う?って感じ。周りのガラスが洒落てるし!が意外とVIZIO あたりで手を打つか??)

で、本題!
結局、映画観たいだけなんで、大多数は(特にハリウッドモンね。大画面でドカーんと)。bd勝つよ。
インターネットで映画ダウンロードってのは現実的にはまだまだ先。
tv+hdって選択肢はアメリカはまだなさそうだなぁ。。
そこまで行くまではbdでしょう。

個人的にはDVDはコンピュータのデータバックアップ用+HDDVDは初めから無理だろーなぁと思ってたし。。。

同じ様な内容の他のブログの人のもあるけど、とりあえず1位になってるので、ここに残しました。みんなにメタメタにされてるし。ダメ押し?

  est-ce on 2008/02/19

8

こんばんは。

>AVは展示販売があるので,HDとSDの画質の差がすぐわかりますが,純オーディオは聴く機会が無いために,差を知らないだけです.SACDとCDの音質は,かなり違います.機会があったら,ぜひ聞き比べてみてください.

僕はいろんな機会で聴いて一応わかっていますが、一目で(店頭でも)明らかな“画像”と違って、音が差が分かりづらいのは確かです。
というか、店頭ではまずSACDのよさはわからないでしょう。


でも。

それ(質の悪い方でも十分)だからDVDで十分、というのはまったく理屈にあってないのではないですか?

HDとSDの画質の差がすぐわかります、というなら、見てしまえばいい方をほしくなるのが普通です。
もちろんハードやソフトの価格差等がありますからすぐにはとはいかないでしょうけど。

もう一度書きますけど、

>YouTubeやニコニコ動画

には、その

>クオリティで満足してる

のではなく、“おもしろいコンテンツ”に皆、満足しているのです。

クオリティは度外視の世界で、“ネコ鍋”(知ってる例を挙げただけですけど)が高画質であろうとなかろうと、あのなんともいえないニャンコの愛らしさに皆ノックアウトされただけです。
あんなのまでDVDも出ていてビックリしましたけど、基本的にはネットで見ればいいものもある、っていうだけのことです。

  Shin_s on 2008/02/19

7

返答はまとめさせて頂くのですが,コスト云々というのは,製造コストだけのことではありません.
次世代規格を作りたい理由として,コピープロテクトや容量の問題もあるのでしょうが,セールスサイドから見たら,価格が破壊的に下がってしまったDVDより,ソフトの価格帯を押し上げたい,という理由があります.消費者が映画を買うのに,BDが1枚3,000円で,DVDで1,000円なら,1,000円を買う,という意味です.

> CD や iTS(いまはこっちですね)の音楽の音質がひどいというような印象も受けます。
私は,そういう印象を持ってます.そして,

> ネット配信はともかく、CD は一般的には十分な音質であり、マ
> ニアックな耳にしか違いが分からない SACD や DVD Audio の良
> さがいまひとつ伝わらなかった、というだけのことです。
は聴けば違いはすぐわかるはずです.

AVは展示販売があるので,HDとSDの画質の差がすぐわかりますが,純オーディオは聴く機会が無いために,差を知らないだけです.SACDとCDの音質は,かなり違います.機会があったら,ぜひ聞き比べてみてください.

  さぁや on 2008/02/19

6

こんばんは。同じ読者ブロガーです。よろしくお願いいたします。
同じネタでいくつかエントリを書いております。たとえば
http://japan.cnet.com/blog/skys/2008/02/16/entry_25005230/
よろしかったらごらん下さい。

さて、すでに厳しく指摘されていますが、僕もいくつか。

>コストの高いBDは既存のDVDを代替する事はできず、BDもいずれ消えるでしょう。

近々色素系の LTH という規格の BD ブランクディスクが登場予定で、これはビット単価当たり DVD と同等の値段になることが予想されています。
現状市場に出回っているレコーダーすべてで使えるとは言えないので、問題なしとは言いませんが、そういうものがもう登場間近であることは知っておいた方がいいと思います。

あと、

>音楽CDの次世代規格として、SONY陣営の推すSACD(Super Audio CD)とDVDフォーラム陣営のDVD Audioという戦いが静かにありました。両社の戦いは、ほぼSACDの勝利と思われましたが、結局、2008年現在、勝ち残ったのは、コストの安かった旧来のCDで、次世代と言えるのは、音質のよろしいとは言えない、iTMSをはじめとしたネットワーク配信です。

という件ですが、CD がいまだに主流であることは事実ですけど、これだと、コストの問題だけで生き残っているかのようにも取れるし、CD や iTS(いまはこっちですね)の音楽の音質がひどいというような印象も受けます。

ネット配信はともかく、CD は一般的には十分な音質であり、マニアックな耳にしか違いが分からない SACD や DVD Audio の良さがいまひとつ伝わらなかった、というだけのことです。

HD(注:HD DVD をこう省略する人がいるので混乱しますが、単に、Hi Definition という意味で)の画質も、SD と何が違うの?という方もたまに見かけますが、僕は、これはさすがに誰でもわかる違いだと思っています。
テレビがハイビジョンになるとさすがに違いは明らかであり、あのソニーの CM じゃないですが、BD じゃないと“もったいない”って思うと思いますけど。

dropdbさんも触れていらっしゃいますが、よく、YouTube のような低画質メディアの隆盛を、HD が普及しない理由に挙げる方がいらっしゃいますけど、それはまったく別問題であり、競合するのではなく並立するのだと考えています。僕も、YouTube もおもしろがって観てますよ。

あ、自分のところにエントリで書けば良かったな(笑)

  Shin_s on 2008/02/17

5

DVDが出始めた頃の価格はご存知ですか?
論述が稚拙すぎます。

  fd3sType5 on 2008/02/17

4

さすが早稲田卒ww

頭弱すぎだろwwwww

HD-DVD厨乙

  themis.iustitia on 2008/02/17

3

>コストの高いBDは既存のDVDを代替する事はできず
コストは大量生産が可能になれば下がることをご存じないんですね^^

>勝ち残ったのは、コストの安かった旧来のCD
それは、他の規格がコストが高いため売れなかったというより、むしろ他の規格の需要が伸びずにコストが下がらなかったためにCDが残ったと言うべきでしょう

>世間一般は、YouTubeやニコニコ動画のクオリティで満足してる
「世間一般」ではなく、パソコンユーザーでしょう。
YouTubeはそれ並の認知度はありますが、ニコ動を知らない人は多いと思います。

確かに、バラエティなどのテレビ番組はYouTubeの画質で満足する人は多いでしょう。
しかし、BDがにより販売されるのは主に映画です。
そして、映画をYouTubeの画質で満足する人間はごく少数でしょう。
また、大画面テレビで映画のDVDを見ると、金曜ロードショーなどのハイビジョン放送より画質が悪いのが目に付きます。

>そのうちメディアを使わない、ネットワーク配信 + HDDの優れた安い規格が出てきたら、DVDも引退するかもしれませんけどね。
この点については妥当とはいえますね。ただ、日本はショップの遠い海外のように音楽ダウンロードが普及しないことに鑑みれば、そうとは言い切れないと思います。

以上のように、本記事は画質いついての論点を映画とそれ以外とで混同しており、問題があると思われます。

社会人ならば、学生にこんな指摘をされないようなもう少し論理的な展開を期待します。

  black.swindler on 2008/02/17

2

コストの高いBD?
BDのコストは量産体制の整備と共に当然圧縮されるでしょう。
逆にBD利用者がDVD利用者数に迫ってくれば生産ラインもBD中心になって逆にDVDの製造コストが上がります。
当然ソニーと松下は経営戦略としてそうしてくるでしょうが。

DVDで十分?
そんなものは記録するネタによって全く評価が変わるでしょう。

世間一般はYouTubeやニコニコで満足してる?
YouTubeやニコニコレベルの動画をわざわざメディアに保存したいと思うのかね。
例えば子供の成長記録をビデオに撮ったら、可能な限り高画質で長時間をまとめて残したいと思うのが世間一般の消費者の考え方じゃないの?
メディアの用途と記録内容の組み合わせで要求されるクオリティは常に変わるのが普通でしょ。

まあロクに内容を深く考もせずに書いた記事なんだとは思いますが。

  dropdb on 2008/02/17

1

いろんな所の意見を引き写しただけですね。
(2chなどでのHD DVD信者の言い訳に似てますが)

  blackriver21 on 2008/02/17

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