Google がワシントンD.C.のオフィスを移転したようですね。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20365369,00.htm
Google といえば、昨年秋に、ニューヨーク(NYC)のオフィスを拡張したことが、CNET Japan などでも紹介されていました。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20258447,00.htm
NYCのオフィスは、賃料が月に9,000万円ほどとのことで、これほどの賃料は、賃料が高いと言われる日本でも、六本木ヒルズ森ビルやミッドタウンでも3フロア弱ほどを借りれる額でしょう。
ちなみに、こちらがNYCの新オフィスの航空写真です。新しい Apple Store から見えるそうです。そして、こちらが古くからあるオフィスです。
ワシントンD.C.の方に話を戻すと、新しいビルは棟借りではなく、他のテナントと同居するようです。地球にやさしい建築ということで、こうした姿勢は、Google の素晴らしいところだと思います。
オフィス・フェチとしては、こういう話題には眼が無いのですが、日本では、企業の背丈に合わないような豪勢な入り口を構えたり、無駄なディスプレイなどを設置したりするオフィスが多い中、本当に働きやすいオフィスとはどういう事か、という考えで作られていて、素晴らしいと思います。
Google は今年で設立10年です。これほどの急成長をする会社は他に無いとは言え、イケイケムードで押し切る日本のベンチャー企業は、Google のうわべばかり真似してないで、本質を学んで欲しいですね。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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