今、世界の検索エンジンシェアはどうなっているであろう!?そして今後は!?
現状の各国のシェアは下記の通りとなっている。
●国別検索エンジンシェア
・世界
1位 Google:56.9%
2位 Yahoo:21.2%
3位 MSN:8.9%
・日本
1位 Yahoo:59.1%、
2位 Google:33.4%
3位 MSN:2.7% ・米国
1位 Google:50.7%
2位 Yahoo:26.4%
3位 MSN:10.3% ・イギリス
1位 Google:74.7%
2位 Yahoo:9.3%
3位 MSN:5.5% ・中国
1位 百度:63.7%
2位 Google:19.2%
3位 Yahoo:7.6% ・韓国
1位 NAVER:73.0%
2位 Daum:11.7%
3位 Yahoo:6.5%
GoogleがGoogleEaethなど新サービスを次々に登場させ、米国や欧州などで急速に人気が拡大し、現在はおおよそ70%前後のシェアを握っているよう。日本ではまだYahooのシェアの方が大きいが、着実に拡大をしている。
中国では百度という検索エンジンが圧倒的で、シェアが63.7%、2位のGoogle:19.2%、3位のYahoo:7.6%と大差を付けている。
韓国も検索エンジンのNAVERが圧倒的な強みを見せ73.0%で独走、3位がYahooで6.5%、6位がGoogleで1.9%。
最後発のGoogleが口コミや新サービスなどで世界的にシェアを伸ばしているが、アジア圏ではまだ弱い。重要なポジションを占める検索エンジンだが、一時はマイクロソフトによるYahoo買収という話も出たが、その後、立ち消えた。
まだ、検索エンジン業界は流動的で第2、第3のGoogleがまもなく登場するだろうといわれている。検索エンジン業界のシェア争いもまだまだ激化するだろう。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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