最終更新時刻:2009年11月10日(火) 8時31分
-

学問のススメ

公開日時:
2007/04/11 15:26
著者:
HINT

184 仕事に携わる大人、これから仕事に携わるために勉強する子供。ビジネスと勉学は異なりますが、でもそこには共通の「学問」があります。
人は生活のために仕事をし、仕事の基盤として生活があり、そこには学問によって人生観や思想、哲学、理念が醸成されています。

大手企業では人材育成として様々な社内プログラムが提供され、多くの学問に触れる機会があります。しかしながら地域中小企業、とりわけ大多数を占める小規模事業者では、同様な人材教育を実施することは難しく、そのため産業支援機関のセミナーやワークショップを利用したりします。そして経営者層は異業種交流会や、経営者クラブなどに参加しますが、日々の仕事に追われ、リアルな交流の場に参加することができない場合も多々あります。

「聞くは一時の恥、聞かざるは一生の恥」とは云うものの、例えばブログに公開されている情報に対してコメントとして質問することはできるものの、公の場で意見を聞くことはなかなかできません。平成18年度の経済産業省「関西IT経営応援隊事業」(主催:財団法人ひょうご産業活性化センター)にて、広く関西のビジネスに関わる産学官の関係者によるクローズの経営支援の場となる、SNS「Bizコミ」の試験提供を開始。経営支援セミナーやワークショップなど、リアルな人のつながりを補完するための場として、経営者や行政マン、これから起業する学生まで、広く産業に関わる人の交流の場を提供しています。

当ブログとも連動し、中小企業経営における「学問のススメ」を平易に語る場として、SNSの日記として「学問のススメ」をSNS内部のみで公開、意見交換できるものです。

SNS「Bizコミ」へは産業に関わる方であればどなたでも参加でき、多くの参加者との関係形成ができます。利用については、初画面右下の「利用規約」に登録方法が記載されています。
 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

このエントリーへのコメント

ブログにコメントするにはCNET_IDにログインしてください。

CNET_ID

メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。