割と今いろんなところで話題に挙がっているsekaimon。
いわゆる日本人でもebayでお買い物が出来るというもの。割と画期的だと思いました。ちなみに僕自身Yahooオークションは勿論結構ネットオークションに関してはヘビーユーザです。
今回のsekaimonのポイントは、Yahooオークションとebayが相互乗り入れできるようないわゆるインターネットオークションのプラットフォームになっているところである。実質Yahooオークションとebayを抑えていると割と完璧であるだろう。
ちなみに、僕自身結構ebayも利用していたりするけど、これが日本語で配送と入金もこっち(日本)ルールで出来るのはすばらしい!と思ったんだけど意外とそうでもない模様。。
要するに、日本語で自動翻訳したページを見て、ebayの購入代行をするといったところ。こう文章にするとそれだけか、と思ってしまうが実はそこが重要だったりもする。
意外と日本人は英語の壁があるためかebayを利用できない人が多かったがこのsekaimonのお陰である程度ebayの認知と利用者数は増えるのではないかと思う。そもそも今までebayの落札やその他取引諸々の代行業者(殆どが個人だが)が居た状況を考えるとかなりニーズはありそう。※その場合sekaimonの代行手数料の商品に対する15%は高いのだか安いのだかわからないけど。
いずれにしてもsekaimon的な世界中のいろんなサービスが横で繋がると面白いなと思ったところです。
しかし、今までebayで物を買ってYahooオークションとかで転売してた人は結構苦しくなるね。今回のsekaimonでかなりの日本人が買うかどうかを別にしてebayの商品を目にしただろうし。
次のsekaimonの課題は商品のカテゴライズをもう少し日本的にローカライズするところだと思う。そのカテゴライズの基準はYahooオークションなんだろうと個人的には思っているけど。
ユーザからするとやはり服や靴を買うときにある程度フィルタリングして買いたいだろうけどそれがなかなかうまくいってないのだよね。
まあそんな感じで期待でございます。
ふと思ったけど、日本の中のインターネットオークションももう少し横の連携してもいいような気がしてきた。
オークファンとかあるんだから、同じ路線であるといいね。まあある程度、数に限りは出てきてるけど。

↑sekaimonのページ。デフォルトで商品名とかは日本語に訳されるけど結構残念な結果に。。商品詳細についても英語原文と翻訳バージョン共に確認できる。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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