グーグル、検索アルゴリズムを少しずつ明らかに
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20373730,00.htm
どこまでgoogle社が開示して行くのかは疑問ですが。
基本的にSEOと無縁の優良サイトには、適正なSEOをして欲しい。
スパムまがいのSEOを施すサイトにはペナルティを加えたい。
この様な方針が最近のgoogleの動きに見て取れると感じています。
有料リンクの扱いなどもそうですが。
サイト製作者と検索エンジンの共生。
これが今後のSEOだと感じる部分が多いのです。
SEOをノウハウだと思う考えを捨て。
サイトコンテンツを充実させて、適正に検索エンジンに表示される為の物。
この様にサイト製作者が考える事が重要だと感じます。
基本的に言えるのが。
一部のアフィリエイトをする人間による、スパムまがいの手法であったり。
アフィリエイトでは無くとも、何かしらのメリットがある製作者の手法であったり。
サイトコンテンツを考えるより、検索エンジン上位表示を考えるような考え方を未だに行う
「WEB製作者」
少々考えて欲しいと思います。
私自身、サイト作成ならびにSEOを依頼されることもありますが。
まず基本は
「コンテンツがあるか?」
と言う部分です。
コンテンツの無いWEBにノウハウ的にSEOをかけることは、やはりWEB製作者のモラル的に出来ません。
このgoogle社の
「検索アルゴリズムを少しずつ明らかに」
これが、正当なサイト製作者にヒントになるような内容を開示する物だと、思っています。
ですから、このニュースを見て。
SEOを考えている人には参考にならないだろうな。
とか感じました。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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