最終更新時刻:2009年11月26日(木) 20時40分
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SEOの流行

公開日時:
2008/03/27 13:35
著者:
kaburagi

正直な話、何にも価値の無いサイトを上位表示する事。
これをSEOだと思ってはいけません。

基本的に、サイト運営をする人間であれば。
まずサイトに価値を持たせるように考えるべきです。

私自身もSEOについて考えていますので。
良く様々なSEOに関してのサイトを見ますが。
小手先のテクニックをSEOと勘違いしているような記事には正直げんなりします。

良く見かける物で
SEO対策テンプレート。

これ、意味が解らないですよ。
そのテンプレートを使えば、誰もが内容のあるサイトを作れるんですか?

違いますよね。

はっきり言いますが。
HTMLなどでのSEOのウェイトは年々低くなってます。

例えばh1h2h3なんかの、headerタグなんかを付けて上位表示されているサイト。
このh1h2h3を外してみても、順位なんて殆ど変化ありません。

SEO対策テンプレートと言う物が、もしあるとするならば。
豊富なコンテンツを提供出来るだけの「知識」の事でしょう。

少々補足します。
基礎としてのSEOはあります。
例えばtitle
これは、サイトが「何についてのサイトか?」
を表示する物ですから。
内容に合ったtitleを付ける。
こういう基礎でのSEOは存在すると思います。

基礎さえあれば、後はコンテンツこそがSEOと言う事なのです。

そこを言わないと駄目だと考えています。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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このエントリーへのコメント

1

Kaburagiさん、こんにちは。
> 何にも価値の無いサイトを上位表示する事。
主要サーチエンジンを欺いて上位表示するテクニックがひとつのコンテンツであり、その集合体がひとつのサイトであるという認識が一般的になってしまった。
海外のブロガーはこれでもかと言わんばかりにノウハウや最新情報を提供する。それが彼らのステータス(それが良い悪いは置いておきますが)。
一方で小手先の裏技ばかりを追う日本のブロガーはノウハウを隠そうとする。隠すのではなくてそれ以上書くことができない。
「それは違うよ」って警鐘を鳴らしたところで裸の王様になるばかり。
特にアフィリエイターたちは誰に洗脳されてしまったのか、裏街道ばかり歩こうとしていますね。
そのへんについては、kaburagiさんは悟っていらっしゃるようですけど。

  AsukaC on 2008/10/07

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