最終更新時刻:2008年10月6日(月) 19時43分

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[みんなのお題]IT営業として,残業とか裁量とかってどう考えてますか?

公開日時:
2007/11/04 21:14
著者:
いちのせかずま

タイトル通りなのですが,僕は裁量制は良いと思います。

何故ならば,残業だとやっぱり甘えが出てきて,生活残業とかもし始めちゃいます。

ですが,裁量ですと,決められた中で自分で処理するため,

ここまでに何を終わらそうかと真剣に考え始めたので,

すごく良いです。

また,逆に朝もちゃんと来られる様になったし(なぜか)

生活も安定したし。

残業ばかりの時は,

 

「○○○時間残業したぜ〜」

 

と,同僚と互いに自慢し合っていましたが,現在は残業する事自体が

ナンセンスなんだと考えられる様になりました。

もちろん,メリハリを付けてやるときはやる,やらない時はやらない

って,バランスよくやる事で心のバランスもすっきりです。

それから,自分の中で一番面倒くさかったのが,残業時間をつける事でした。

もうつけなくてよいと思うと,楽で良いです。

 

と,自分の事ばかり書いてしまいましたが,これをお読みの皆さんはどのように

考えられていますか?

俺は,やっぱり残業はすべきだ!とか,私は早くお家に帰って子供と遊びたいとかいろいろ意見があると思いますので,みなさんのお声をお聞かせください。

 

でわでわ。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

このエントリーへのコメント

7

吉澤さん

>残業アリ(時間上限あり)と残業代なしで基本給高めの2パターンで給与体系を選べるようにするのはどうでしょうか。

良いと思います。選択制にするのは自己責任を明確にする必要性があるからですよね。そもそも,自営業の人たちはもっと大変なのに,サラリーマンがわがままなんじゃないかと思い始めた今日この頃です。
会社はあくまで自分を成長させる場であって,闘うフィールドであり,パートナーですから。親じゃないんですよね。
いろいろな仕事をやられているようですが,それだって気の持ちようだと思います。これも,すべて自分が生きるための経験だと。
と私は最近思う様にしています。(心の底からそうかというとまだまだ未熟ですのでご容赦願います)

ともあれ,コメントありがとうございまいた。また宜しくお願い申し上げます。

  いちのせかずま on 2007/11/16

6

雨出さん

こちらこそ初めまして。
本当にそう思います。業種,業界によって残業代は必須なところもたくさんあると思います。
また,成果主義という意味をキチンと理解していない人たちもたくさん居る日本企業の方々には,裁量性は若干早かったんじゃないかと思います。やはり外資系から着た方はそこら辺の割り切りはすごいものがありますね。
また,ご意見ちょうだいしたいと思います。ありがとうございました。

  いちのせかずま on 2007/11/16

5

きむこうさん

ご返信が遅くなってすみません。お気持ちお察しします。
ちなみに,私は事故を起こすような案件は受注しない主義の営業です。
事故った案件に投入されて四苦八苦した事はたくさんありますけど(苦笑)
私は,営業ですがSEさん達と共に逃げずに闘い続けてきたと思っております。(去年はほとんど寝てないので死にそうでした。現在も後遺症あり)

確かにおっしゃる通りだと思います。現場でがんばっていらっしゃるSEさん達から見れば何言ってんだ!だと思います。いっその事あコンピュータなんてやめて紙で業務しろと言いたいのかもしれません。

さて,日本のITゼネコンの体質だと,プロジェクトX化しやすいので,契約は契約という海外の形の方が裁量勤務はなじむんでしょうね。
私は,企画営業職という今の仕事ならばという前提で話していたので,ややこしくしてすみません。SEという職種では残業代を支払わないと,もしくは少なくとも700万〜1000万払わないと意味が無い方々もたくさんいらっしゃるとは思いますし,そういった賃金の支払いを拒む方法論となっている,現在の裁量勤務形態は確かに宜しくないとは思いますが,意外とSEとかプレセールスって職種は特殊なんだなと気がついた今日この頃です。ですから,一般的には18時ぐらいには返っている人たちがたくさん居るので,良いのかなと思っておりました。

また,宜しくお願いします。

  いちのせかずま on 2007/11/16

4

 いちのせサンの状況が成り立つのは
あくまで
 「実務作業が強制されない状態」
で成り立つことであるように思えます。
(目の前に仕事が積まれている人は無理)

 企業である以上売上ないと
生活できないのはわかりますが

 安易に案件とってこられても困りますね<苦笑


 営業さんは見た目の金額で
「でかい売り上げだ」と喜びますけど
 安易に取れる案件は
殆ど金額の割りに規模が大きくて
結局赤字になってしまうのが多かったり・・。
(動的ページに対する見積もり
 があってないような物が
 多かったりします。

 確かに業務分析しないと見積もれないものでありますが
先に金額の話を進められてしまうと
後から変更できないので大変困るというのが正直なところです)

 今までの経験だと
口は営業してくれるけど
取ってからの顧客のやり取りは
開発に●投げされたりするのが多かったり・・。
(営業さんにはもう少しシステム勉強して仕事とって来てほしい
 と切に願う此の頃)

  きむこう on 2007/11/13

3

 幸せを感じられる現場にいらっしゃるようで
おめでとう。<苦笑

 派遣でやっていた時は
  「仕事が終わらなくても帰ってください」
といわれていて、それでも終わっていないと
 ★「凄い嫌味」
を言われるので、昼食中もパンかじりながら
休まず仕事をしていましたが

 社員になったら
「仕事の単価が安いので2-3個やって貰わないと
 売上上がらない」
という事で、残業しまくり土日もなく仕事というパターンが殆ど。
(常にエンドレスマーチがなっている感じ。)

 中小の経営陣的には
「幾らでも働かせられる」
と考えて裁量労働制にしているところが多い気がする
<問題になった「ホワイトカラーエクゼプション」も
 同じ考えから来ているのではないかと思う。


 確かに時間でぶつ切りにされる状況では
仕事のやりがいは図れないのは事実ですが

 時間の制約がなくなった状況の場合
それに対してストッパー(法律等)が存在 OR まったく機能していない
のが一番の原因だと思う。
(「残業代に0を幾らかけても0というように」

 何でも中庸がいいんだけど
世の中なんでこんなに極端かわからない。

 インドや中国の方を使えば
安いんだろうけど、

 欧米のような「きちっとした契約型のプロジェクト」ではなく
 日本のように「なあなあ型の流動型のプロジェクト」で使うと

かなり問題があるように聞くのは気のせいではないんだろうな。

  きむこう on 2007/11/13

2

始めまして。読者ブログにも参加しております雨出と申します。
残業については「給料の一部」という向きもあり、色々な立場や業種、業界によって事情は変わってきそうです。
一般論になってしまいますが個人的には「残業代」というのは長い目で見て「補償」されているものではないので、基本給が増える方が嬉しいです。
また残業代+基本給の平社員から基本給だけの管理職になって年収ベースで激減するというケースが少なくないので、どうしても「残業代」が付かないということに対してネガティブにならざるを得ないという側面もあるかもしれませんね。
私は管理職直前で転職をして年収ベースの高いところで管理職になるようにしたので、現在の裁量制についてはむしろメリットだけを享受しているかもしれません。
生え抜きから管理職という流れから見ると「残業代」という仕組み自体にやはり疑問を持ってしまいますね。管理職を優遇する理由も特にありませんが、まだ業績に対して対価を支払うという流れやジョブ・ディスクリプションという考えは日本には根付いていないのかもしれませんね。

  雨出鴻介 on 2007/11/05

1

残業代が出なくなったのに仕事量が変わらない・・・そういう人も世の中には結構いるのかなというのが個人的な感想です。私自身は管理職なので残業代は出ませんが、お陰で結構色々な仕事を振られてしまうことがあります。どこかの会社がやっていましたが、残業アリ(時間上限あり)と残業代なしで基本給高めの2パターンで給与体系を選べるようにするのはどうでしょうか。

  吉澤準特 on 2007/11/05

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