GoogleMapsAPI をGeeklogで使うための簡単便利な「tkgmapsプラグイン」が,京都大学東南アジア研究所のスポンサー協力により開発された。京都大学G-COEプログラム:生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点のホームページはGeeklogで作成されており,記事編集管理画面のハックに続いての開発だ。
このプラグインを活用すると以下のようなページがすぐにできる。
こういう複数ピンと,自由にHTMLを記述できるバルーンを,記事や静的ページ,両サイドのブロックエリアに,単純な自動タグというGeeklog書式で書くだけで記載できる。
ルールは,以下の書式にしたがって書くだけ。
[maps:base {住所 または 緯度,経度} width:{数字}
height:{数字} zoom:{数字} margin:{数字}]
[maps:point {住所 または 緯度,経度} icon:{アイコン種類} title:{タイトル} info:{インフォメーション}
{バルーン内自由なHTMLの記述}]
・・・・複数pointを記述
[maps:show]
[maps:display]
このようなプラグインも,開発者コミュニティが充実して,協力体制があるからこそ。今回もSNS内で多くの開発者が情報を提供しあう中で生まれている。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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