最終更新時刻:2009年11月12日(木) 20時59分
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オープンソースの活動を学生が協力

公開日時:
2007/08/15 23:13
著者:
今駒哲子

オープンソースの意義は,学生にとってはそれほど切実なものとして感じることがないのではないかと思うが,学生の内にそういった活動をはじめることは,人的ネットワークをつくり,視野を広げる意味で大変有益だろう。

オープンソースのGeeklogで,大阪アニメーションカレッジ専門学校によるテーマ開発協力プロジェクトがスタートした。専門学校の授業の一環として前期課程の成果物としてたくさんの作品をいただいた。

このような学生たちの素材となる作品から,さっそくいくつかOsakaAnimeシリーズのテーマが生まれてきている。

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学生時代,学内だけの交流ではなく,他の組織,他の年代との交流が社会に出てよほど役に立つものだ。オープンソースの活動はそのひとつのきっかけになるだろう。

9月8日,久々に大阪のおおさかシニアネットで,IvySOHO交流セミナーとGeeklog交流セミナーを開く。パソコン環境,ネット環境が十分なので十分に実習ができるのでたのしみだ。

そして,毎回こういったセミナーのあとで2次会を開く。そういう場でこそ,人脈も広がり,本音も聞けてさらに知識を広げることにもなる。

オープンソース企画への出展は,今年はあと2回。10月 5日(金)? 10月 6日(土)のオープンソースカンファレンス2007 Tokyo/Fall,11月 9日(金)? 11月10日(土)の「関西オープンソース2007」「関西コミュニティ大決戦」

学生たちにはぜひ1日,こういったイベントを見学して知識を広げて欲しい。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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