コンテンツマネジメントシステムのよいところは、テンプレートを指定することで、全体のデザインが自動的に決められるところです。コンテンツは厳然とデータベースに入っていて、その見栄えはテンプレートで決まります。
どんなコンテンツも、どういうテンプレートで表現されるかで、随分と印象が変わるものです。
ひとつのCMSは複数のテンプレートでサイトが生成されますが、そのテンプレートの集合体をテーマと呼んでいます。
汎用CMSであれば、テーマを各人の好みに合わせて自由に選んだり、各種の障碍に応じて読み上げソフトに対応したテーマを、閲覧状況によっては携帯用のテーマを、といったふうに、様々なテーマでサイトを閲覧することができます。
一般的に、テーマは様々なサイトからダウンロードできます。ユーザは好きなテーマをダンロードしてカスタマイズするだけです。
これまでに、いろいろとカスタマイズしやすいテーマを試行錯誤で作成してきましたが、とびっきりのテーマが誕生しました。全体のスタイルシートの設計がしっかりとして、あらゆるブラウザへの対応が考えられて、非常に美しいGeeklogのテーマです。
その、たいへん美しいテーマを生み出したのは、Phizeさん(Phize on the Web)です。
Phizeさんが作成した「ProfessionalCSS」というテーマをベースにオージェさんがおなじくCSSの「MODx」もどきのテーマ「DOOMOx」を作成し、それをベースにこちらでビジネス利用に耐えるテーマを目的に、テーマ「Geek_and_Loggloo」を作成しました。
すでにベースができあがっていたので、タイトル画像とタイトル背景画像、背景の画像を差し替えるだけですから、作業時間は1時間あまりであたらしいテーマができあがったわけです。
これまでにテーマでこれほどの感動を覚えたことはありません。このテーマはどんなに長時間見ていても飽きません。みればみるほど惹かれるテーマ。
細部まで細心の注意が払われているので、いろんなメニューをクリックするごとに味わいが深くなります。
どうしてここまで惹かれるのか・・・それはもうテーマ開発者の技術力の高さなのだろうとおもいます。それはもう芸術的というべきところまで昇華しているようにも思えます。
美しいテーマは、スタイルシートまでも美しい。ファイルを覗いてみると、圧倒されます。
SNSの日記やコミュニティでの発言から、ひとつひとつ不要なものを切り捨てて、一から理想的なテーマを生み出していった過程が手に取るようにわかっているのもうれしいことです。
Geeklogのソースからも一部HTMLが直接書き出されているので現状のサイトが完璧とはいきませんが、それはテーマのせいではありません。
テーマの美しさに圧倒されます。しばらくその美しさに酔いしれて・・・
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
コンテンツ市場14兆円の中身と行方
原宿で野宿を含む15時間 - iPhone行列完全ドキュメント
(エンジニアにとっての)モテ論
WEB2.0 じゃなくって PC0.5
taspoの必要性とタバコ屋でのコミュニケーション
できるだけ検索せずに情報を集める(試してみます)
@Tovas for AppExchangeのセットアップを30分で完了
夢幻∞大のエントリーアクセスランキング(8/29編)
MacBook touchは、登場するのか?みんなのお題では、ブロガー同士で質問を出し合いそれに対する回答や意見を集めています。今日はどんな話題が盛り上がっているでしょう?
CNET Japan ブログネットワークは、元はCNET Japanの一読者であった読者ブロガーと、編集部の依頼により執筆されているアルファブロガーたちが、ブログを通じてオンタイムに批評や意見を発信する場である「オピニオンプレイス」、また、オピニオンを交換するブロガーたちが集うソサエティです。
広い視野と鋭い目を持ったブロガーたちが、今日のIT業界や製品に対するビジョンや見解について日々熱く語っています。
CNET Japanやその他サイトが提供するITニュースやコンテンツへの意見や分析、 ビジネスやテクノロジーに対するビジョンや見解について語っていただける方を 募集しています。ご応募はこちらから
ブログの投稿はこちらから(※ブロガー専用)
今年最も活躍したブロガーを表彰します。詳細はこちらから
これは、CNET Japan 編集部の依頼に基づいて執筆されているCNET Japan アルファブロガーによるブログの印です。
CNET Japan ブログネットワーク内で拍手の代わりに使用する機能です。ブログを読んで、感激した・役に立ったなど、うれしいと思ったときにクリックしてください。多くGood!を獲得した記事は、より多くの人に読まれるように表示されます。
[レビュー]高い信頼性を普通に使う地球に優しい電源ユニット--Antec EarthWattsシリーズ EA-650
今週の新製品総チェック:ノート、デスクトップ、UMPCまでPC秋モデルが続々
今週の新製品総チェック:薄さ13.9mmのサイバーショット登場!NEC「LaVie」はデザインモデルが
mystral-kkさん
これからはいかにデザインなど、よりユーザ側のニーズにこたえられるか、ですね。
mystral-kkさんの開発されたテーマエディタプラグインのおかげで、相当テーマを編集しやすくなり、助かりました。
テーマシステムは、Geeklogのあらゆるソースに関係することなので、Geeklog1シリーズで変わることはないとおもいますが、次世代CMSのGeeklog2になってどうなるのかが期待しているところです。
現在のテーマのままでも、テーマエディタプラグインで大幅に操作性が向上しましたが、さらに、
背景リピート画像、ロゴ、ロゴ背景、横幅、ブロック背景画像、センターブロック背景画像、テーマカラー・・・こういうものを指定するだけで、テーマを簡単に変えられるしくみはつくれます。
元々Geeklogでも、すべてのテンプレートへ、スタイルシートの設定がいきわたるように、クラスなどの指定が個々に設定されているので、デザインは基本的にスタイルシートを変更するだけとなっていますから。