携帯に照準をあわせた国産のCMSはOpenPNE等各種ありますが、英語圏のCMSを日本語化する携帯対応の開発も各CMSですすんでいます。
PCと同一URLで自動的に携帯3キャリアで閲覧できるメリットは大きいのではないかとおもいます。
携帯サイトが増えたとはいえ、携帯用にわざわざサイトを作成したサイトが中心なので、いつもPCで閲覧しているサイトの情報を携帯で探すときに、情報が掲載されていなくてがっかりすることがあります。
これが、CMSを利用してサイトを作成するだけで、携帯から閲覧したら自動的に余分なバナーなどが削除された単純明快なデザインに置き換わって、Shift JISで表示され、テーブルタグも自動的に削除されて表示してくれることになったら、どれだけサイトの価値があがるでしょうか。
それが、わざわざ携帯用に見せるためのサイトをもうひとつつくる手間をかけず、同時にできあがっていくわけです。
Geeklogでは、今回携帯3キャリアに対応して、Cookieに対応していない端末のためにCookieなしでセッション管理できる日本語パッケージの配布をはじめました。
携帯対応でさらに一気にCMSの利用が加速するのではないかと期待しています。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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