CMSを利用すると、SEOが本当に楽にできます。SEOの対策は次の3つに尽きます。
ページランクを上げるのはページランクの高い質のよいサイトからの被リンク数を増やすことです。ヤフーのカテゴリ登録は必須ですが、それ以外からのリンクを増やすことが大事です。そのためにはリンクされやすい充実した内容にすることです。
CMSでは記事投稿がブラウザだけでできますし、メール送信だけで画像付の記事が自動作成されるので必要なコンテンツが充実し、更新頻度がたかいので訪問者も増え、自然に被リンク数が上がります。
メール記事投稿によるページ例
記事投稿でHTML化される際のテンプレートを変更することでサイトにあわせたレイアウトが可能です。
リンク申請システム
リンクプラグインによって、リンクの申請も常時システムによって受け付けているので相互リンクも自然に増えていきます。(リンクプラグインは、標準プラグインです。)
リンク切れを起こさないエラーのないサイトであることも重要です。CMSを利用しないで作成するとページ間リンクが不十分だったり、リンク切れを起こしていたりしがちです。
CMSを利用すると、ページ間のリンクは自動的に構築されますし、ページのファイル名を変更しても、システム側でリンクの変更を行うので絶対にリンク切れがありません。
Geeklogの場合、トラックバックとピング送信は標準機能ですので、Geeklogを設置すればすぐに他サイトや自サイトの記事同士、相互にリンクし合えることになります。
被リンク数をふやすために、このトラックバックは最強の武器になります。
また、ピング送信を行えばブログポータルサイト等の新着リストに掲載されます。
Geeklogの場合、標準機能のRSS配信は多様なフォーマット(Atom0.3 1.0 RDF1.0 RSS0.9x
RSS2.0)で行えます。グーグルサイトマップにこのRSSファイルを登録すれば、グーグルロボットからの巡回を頻繁に行われるようになり、サイトの修
正追加がすばやく検索サイトの結果に反映されます。
2番目のキーワード対策では、よく検索される、目的のキーワードをかならずページに入れ込むことですが、Geeklogを利用すればサイトの名称とページのタイトルが自動的にそのページのタイトルになって表示されます。トップページだけではなく、下位層のページもこれで格段に検索されやすくなります。
Geeklogでは、他のCMS同様に細かく分かれたHTML書式のテンプレートによって、各ページのHTMLが生成されます。ヘッダ部分には、各種変数を利用できるので、変数を利用してページに適したタイトルを表示させることができるわけです。(図は、テンプレートの構成)
ヘッダで利用しているテンプレートファイルは、header.thtmlです。テンプレートでは、多数の変数を利用できます。
ヘッダのテンプレートでは、特にRSSファイルへのリンクもシステムと連動しています。
3番目のターゲットにあわせたサイトづくりに対しても効果的です。
アドワーズ広告に毎月多額の広告費用をかけているが効果があがらない、という相談を受けたことがあります。相談のサイトを見ると、デザインもキーワード対策も、ページ間リンクも不十分なサイトで、改善の余地が相当・・・。いくらサイトへの訪問者が多くても、購入意欲がわかなければ意味はありません。
ところが、静的ページであればリニューアルには莫大な作業が必要ですが、CMSを使えばテンプレートを修正するだけで変更できますし、コンテンツの配置は、ブロックシステムを利用して配置を移動させるだけ済みます。
テンプレートは、トップページで利用されるテンプレートとスタイルシートだけの約20ファイルを変更すれば十分です。おもなテンプレートはテンプレートディレクトリの最上位階層にあります。スタイルシート、ヘッダとフッタのテンプレートファイルだけを変更しても十分効果があります。トップページ以外の下位層のデザインは、スタイルシートによって自動的に変更されるので細分化されたテンプレートをひとつひとつ修正していく必要はありません。
GeeklogIvySOHO提供テーマtonyをダウンロードして標準提供のテーマ「professional」に上書きすれば、スタイルシートを活かしてテーブル組みを極力減らしたテーマになりますので、これを元にカスタマイズしていきます。
Geeklogの設置は比較的簡単に行えます。
Software Design 2006年5月号
OpenOffice.orgで実現!次世代オフィススィート活用法
3章:OpenDocumentで広がるオフィススィートの可能性…可知豊,秋山隆道,谷列樹
ここに、Geeklogを利用した活用事例が掲載されました。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
今駒哲子 on 2006/05/06
> このrssはひとつのサイトでいくつでも登録できたかとおもいますが、
> このrssを10件とか直近のだけではなく、100件とか1000件とか、
> 話題ごとにすべてを書き出してすべて登録しておくと読み込み
> 漏れはないと思われます。
これはいいアイデアですね。RSSフォードは直近のものだけを登録すると決めつけていましたが,Google Sitemap にフィードの件数の制限がないなら,こうするのが賢明ですね。
いずれにせよ,通りすがりの者にきちんと対応していただき,ありがとうございました。
通りすがり on 2006/04/24
グーグルに、毎日rssでフィードを読み込んでもらうグーグルサイトマップを
利用しています。
これでグーグルから一日に何度もクローラーが読みに来てくれています。
このrssはひとつのサイトでいくつでも登録できたかとおもいますが、
このrssを10件とか直近のだけではなく、100件とか1000件とか、話題ごとにすべてを書き出してすべて
登録しておくと読み込み漏れはないと
思われます。
Geeklogでグーグルサイトマップを利用する方法は、
http://geeklog.ivysoho.com/article.php/google-sitemaps
で紹介していますのでご覧ください。
今駒哲子 on 2006/04/24
今駒哲子 on 2006/04/23
> 既存の大手ブログでは容量の問題で、時間がたてば記事を自動的に削除するような仕組みにしているのではないでしょうか。
このような場合もありますが,サイトマップが標準で備わっていないと,記事が削除されなくてもキャッシュから消えてしまいます。
> リンクも消えませんし、記事も消えません。
結構なことです。この機能が標準装備されていない CMS も結構あるので,Geeklog の売りの 1つになるでしょうね。単に
> CMSでは記事投稿がブラウザだけでできますし、
> メール送信だけで画像付の記事が自動作成さ
> れるので必要なコンテンツが充実し、更新頻度
> がたかいので訪問者も増え、自然に被リンク数
> が上がります。
と書くよりもよほど効果的です。
通りすがり on 2006/04/23
既存の大手ブログでは容量の問題で、時間がたてば記事を自動的に削除するような仕組みにしているのではないでしょうか。
Geeklogでは、そういった設定も可能ですが、通常は記事を自動的に削除したりすることはありません。サーバは自前なので容量を気にすることはなく、自己管理ですから。
記事の投稿の時に、特別に期日を指定して自動削除を指定して投稿すると、指定した時期になると記事は削除されますが、通常このモードで投稿することはありませんから、大丈夫です。リンクも消えませんし、記事も消えません。
今駒哲子 on 2006/04/23
> 古いリンクはなくなっていますか?
> どうでしょう。このあたりは消えた経験がないのでなんとも・・・。
一般論として,既存の大手ブログでは,この問題との戦いになります。記事が投稿された当初は良いのですが,時間が経つにつれ,トップページからのリンクが消滅するために,キャッシュから消えてしまいます。Geeklog では,トップページからリンクをたどることで全ての記事が見つかることが保証されていますか? そうでないなら,やがては同じ運命をたどることになるでしょう。
通りすがり on 2006/04/23
通りすがりさん、
ご指摘どうもありがとうございます。被リンク数の間違いでした^^;;
本文のほうを修正しました。
古いリンクはなくなっていますか?
どうでしょう。このあたりは消えた経験がないのでなんとも・・・。
?などがURLにあると不便なことが多く、GeeklogをURLリライトのモードで使用するようにしています。
http://www.geeklog.net/article.php?story=20021022234959146
↓
http://www.geeklog.net/article.php/20021022234959146
今駒哲子 on 2006/04/23
通りすがり on 2006/04/23
ブログにコメントするにはCNET_IDにログインしてください。
コンテンツ市場14兆円の中身と行方
原宿で野宿を含む15時間 - iPhone行列完全ドキュメント
「あなたとは違うんです」首相の存在感
我が家のD4もようやく機能強化に旅立ちます
iPhoneの「手書き入力」を試してみた
まず10年間は泥のように働け2
火災報知機と情報伝達(意見募集、 2008 年秋)
Joomla CMSに投票しよう!
Google Chrome Parallelsでも爽快です。
ストレス厳しい職場を生き抜くたった1つの知恵みんなのお題では、ブロガー同士で質問を出し合いそれに対する回答や意見を集めています。今日はどんな話題が盛り上がっているでしょう?
サーバ仮想化・グリーン化の利点を最大化!CNET Japan ブログネットワークは、元はCNET Japanの一読者であった読者ブロガーと、編集部の依頼により執筆されているアルファブロガーたちが、ブログを通じてオンタイムに批評や意見を発信する場である「オピニオンプレイス」、また、オピニオンを交換するブロガーたちが集うソサエティです。
広い視野と鋭い目を持ったブロガーたちが、今日のIT業界や製品に対するビジョンや見解について日々熱く語っています。
CNET Japanやその他サイトが提供するITニュースやコンテンツへの意見や分析、 ビジネスやテクノロジーに対するビジョンや見解について語っていただける方を 募集しています。ご応募はこちらから
ブログの投稿はこちらから(※ブロガー専用)
今年最も活躍したブロガーを表彰します。詳細はこちらから
これは、CNET Japan 編集部の依頼に基づいて執筆されているCNET Japan アルファブロガーによるブログの印です。
CNET Japan ブログネットワーク内で拍手の代わりに使用する機能です。ブログを読んで、感激した・役に立ったなど、うれしいと思ったときにクリックしてください。多くGood!を獲得した記事は、より多くの人に読まれるように表示されます。
今週の新製品総チェック:ノート、デスクトップ、UMPCまでPC秋モデルが続々
今週の新製品総チェック:薄さ13.9mmのサイバーショット登場!NEC「LaVie」はデザインモデルが
その後、日本公式サイトhttp://www.geeklog.jp を立ち上げて、
ここをグーグルサイトマップに登録しました。フィード数は100件にしておきました。
サイト内のインデックスに登録されたページ:
site:www.geeklog.jp/
は、11,300 件
と、通常のHTMLページで設計されたものよりはるかに内部リンクがおおいので、その分グーグルにも登録が増えます。
site:www.ivysoho.com も多いです。
site:www.ivysoho.co.jp
ここはおなじGeeklogですが、
107件です。企業サイトなので
カレンダーやリンクなどをいれていないのと、
記事から、印刷用ページへのリンクもありませんし、掲示板も設置していないのでコンテンツが少ないのも理由だと思いますが、
高々20ページくらいの記事をUPしただけで
107ページの内部リンクがすぐにできてしまっているところが
すごいと思います。