最終更新時刻:2009年7月7日(火) 7時30分
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あけましたが、さようなら。

公開日時:
2008/01/06 02:33
著者:
gakineko

あけましておめでとうございます(とはいえ、すでに6日ほどたってます、、すんません)今年も宜しくお願いします。何気にこちらCNETの読者ブログ始めたのが2006年の12月だったようなので、1年たってますがエントリー少なっ・・。すんません。

ということで気分もあらたに今年は書きまくります。というか打ちまくります、キーボードをたたきまくります。あとは読み物としてもちゃんと考えます、(もちろんそういうことなのできっちり更新します。)んで、Blogアワード2008に ・・ちょっとは絡めるようがんばります。

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ということで、さっそく今年はじめの記事は、「あけましたが、さようなら。」なんとなく意味深でしょう、読み応えありそうでしょう。そうなんですヨ。そうそう、携帯の電話番号がそういえば1桁ふえて11桁になったのは 平成11年の1月1日でした。なんでまた年明け早々から・・なんだようぅ、しかもその当時って、携帯電話もPHSも郵政省管轄だったような気がするし。あれからなんと9年もたってしまっているし、090-3xxからはじまる携帯番号をもっている方々は、いまれもレア?!(昔のアナログ携帯電話が10桁のときに030から090-3xxへ変わった)なもんだと思ってしまうし080-xは最近買ったのかなと思ってしまいます。実際はいまはどうなんでしょう。電話番号計画がどうなったか、総務省管轄になって、直加入電話や携帯電話のナンバーポータビリティ、そしてIP電話などなど、ほんと数年で色々と変わってきたことでしょうし。

そういったパラダイムシフトというべきかどうかわかりませんが、明日1月7日をもって「さようなら」な番号があります。ごぞんじNTTパーソナルのPHSサービス(現在はNTTドコモ)。いよいよサービス終了を迎えます。昨年11月現在で20万回線ほど(新規受付は2005年4月で終了)まだあるのが、ウィルコムまたはNTTドコモの携帯への移行が計られたとはいえ、、ほんとうにアリなのだろうか。たんじゅんに「さようなら」で済むのだろうか。通信事業って事業として営利企業が担う限り成立していないとだめなわけで、かつベストエフォートでは駄目で、通信として行き届かないことが皆無で、そして高品質で同時に高い信頼を得ないと使われないといった特質があるとおもう。大きなパラダイムシフトだったり、テクニカルな進歩だったり既得権または許認可などの利益獲得だったりと外部要因も多々あったことは理解に容易い、だけども内部要因についてもきっちり分析できてこそ、ドコモ(というよりNTTという巨大な組織がナリワイとしての通信業を続ける意味、つまり組織としてオーナーシップをとれない旧体制をのこす企業という意味で、通信業が全てなのかまたは通信業はオマケなのかの意気込みにも相当しかねない)が今後のWiMAX事業で、もし免許とってたら失敗と成功をわける鍵がPHS事業に思い起こされることがあったかもしれない・・。いやな言い方をすれgば、ウィルコムとKDDI&インテルならば2.5G帯のFWA(WiMAX)事業を腐っても成功させられる判断を今回されたことは、実は正解というしかなかったのかもしれないのかなぁとおもってしまうだろう1月7日になりそうです。

※ドコモPHSの過去の経緯などはぜひこちらを参考に(リンク

 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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