最終更新時刻:2009年11月25日(水) 21時17分
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SEO対策に外部リンクを売りに来るSEO会社

公開日時:
2009/10/20 14:39
著者:
Hanji

私のパートナーが米国にいる。彼の話では、米国のSEO対策企業はビジネスのピークを終えて収益が悪化していると言う。

日本では、どうだろうか。

当社にSEO対策会社から売り込みと協業を求めて電話が結構かかってくる。競争が激しくて新規参入が簡単に出来るためだろうか。電話への返答は、いつも同じだ。小手先のSEO対策では、私のクライアントを喜ばすことが出来ないので・・・・と説明すると同時にこんな忠告もしている。

外部リンクビジネスで一時的に検索上位表示が出来ますよと訴えても検索エンジン側が自動的に検索表示をユーザーのニーズに従って表示し始めたら外部リンクの効果は無くなりますよと。

パーソナル化した検索表示は、そのユーザーのニーズを反映した検索表示だから誰もが同じような検索順位表示にならない。こんな状態で外部リンクを餌に上位表示を売れない。

人為的にやるSEO対策よりも自然なユーザーニーズを反映させるコンテンツ重視のSEO対策が良いのではないだろうか。

Joomla CMSでは、ユーザーが簡単にページタイトルや日本語URL(Beta)を修整できる。後は、サイトオーナーが情報として発信するコンテンツの質で勝負となる。情報発信がすばやく簡単にできて1ページ1万円という無駄なコストを発生させないでページ数に関係なく無料でページを作成できる点が魅力だ。

Joomla CMSをインストールしてもテンプレートをカスタマイズできないとお好みのサイトは出来上がらない。無料配布のJoomlaテンプレートは、海外のものしか手に入らない。当社では、今年のクリスマス・イブにJoomla CMSのテンプレートを無料でダウンロードするプレゼントを予定している。テンプレートイメージは、ビジネス向けのイメージを予定している。

現在、事前予約登録を開始している。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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