最終更新時刻:2009年11月25日(水) 21時17分
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社長が営業するJoomla CMS

公開日時:
2009/06/10 19:40
著者:
Hanji

今、東京駅近くにあるスターバックスでこの記事を書いている。ちょうど、ITコンサルティングの仕事が終わった後の一服をコーヒーを飲みながらリラックスしているところだ。

創業者が経営している会社は、社長の営業力で維持できている。

 

インターネットが生まれる前の営業は、トップセールスと言うことで社長が築き上げたビジネス人脈で会社は成長していった。インターネットが生まれた後の営業は、社長がインターネットを上手く使えないためにインターネットに慣れた会社だけがインターネットでの営業でメリットを享受している。

私の会社のクライアントで社長自らインターネットで営業活動をやり始めた方がいる。当社、Goyat LLCはこの社長にインターネットで営業活動がやりやすいホームページシステムを営業ツールとして提供している。

まだ、半年も経過していないのだがホームページでの情報発信のおかげで向こうからお客がやってきている。その反応を見てこの社長はますますインターネットでの営業のやり方を勉強し始めている。

多くの中小企業の社長は、この会社の社長ほどインターネットでの営業のやり方を勉強していない。社長にHTMLタグやホームページ作成ソフトの勉強をさせるのは無理なため、直ぐに営業て使える仕組みを提供しないといけない。

Joomla CMSホームページシステムは、以下の点で中小企業の社長を虜にする仕組みを営業ツールとして提供している。

 

 

1)リアルタイムで訪問者がサイト内のページを見る足跡を提供
2)会社からのアクセスであればその会社のドメイン情報や逆引きができる
3)コストゼロでページ更新をワープロ感覚で、自分の手で出来る

この3つの要素だけでも社長ならば新しい営業活動が出来てしまう。CMSで構築されたホームページであるので当然上記以外の多くの機能が直ぐに使える状態になっている。

Joomla CMSの面白いことは、おもちゃのレゴのように必要なモジュール機能を簡単に導入できる点だ。ただし、モジュールの導入は注意が必要。導入するモジュールの検査をしっかりやらないとサイトを潰す羽目になる可能性があるからだ。素人にはお勧めできない。

社長がインターネットで営業するときの必要な情報は、

A. どの会社から当社のウエブサイトにアクセスあったか
B. どの製品やサービスページに一番関心を示したか
C. 既存のクライアントか、新規クライアントか

これらの情報さえあれば、次の営業の一手は自ずと見えてくる。それが分からない社長であれば、不況の渦に引き込まれるだろう。

Goyat LLCは、中小企業の社長に自分の手で定期的に情報発信ができるJoomla CMSホームページシステムを提供しています。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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