最終更新時刻:2009年11月25日(水) 21時17分
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インフルエンザで営業活動が・・・・・

公開日時:
2009/05/21 12:04
著者:
Hanji

 新型インフルエンザの影響が、企業の営業活動に制限を加え始めている。

 

 

お客さん探しの出張や外出で足止めがかかっている。特に海外出張は特別な理由がない限りできなくなり始めている。

大企業も中小企業も対面での営業活動が難しくなり電話、メール、テレビ会議、ファックスなどのツールを使った営業活動にシフトし始めている。
特に目立つのは、テレマーケティングを使ったお客探しだ。

Goyat LLCみたいな小さい会社でも1日に5、6件、テレマーケティング会社が代行する売り込みがある。ホームページに会社の電話番号を記載しているため、テレマーケティング会社は直ぐにコンタクト営業が出来る。

そのため、スパムテレマーケティングによる迷惑電話が増加する。

足で営業が出来ない会社は、インターネットを今以上に営業ツールとして使い始める。大企業は、それなりに人材やリソースがあるので直ぐにインターネットを使った営業活動にシフトできるのだが中小企業は、インターネットを使った営業活動のやり方を知らない。

根本的にホームページの使い方が分かっていない会社にインターネットを使った営業活動が出来るはずがない。社長を含め社内にインターネットに詳しい人材がいないからだ。Goyat LLCは、なぜかJoomla CMSを使ったサイト構築のついでにインターネット営業支援を依頼されてしまう。

人手がかかるコンサルティング(顧問)サービスになるので自ずとJoomla CMSサイト構築を依頼した会社だけに限られてしまう。

実は、Joomla CMSで構築したサイトはインターネット営業支援がやりやすいのだ。潜在顧客の訪問者のサイト内行動と関心事がリアルタイムでモニターできてしまう。

こんな単純な情報で今までできなかったインターネットでの営業ができてしまう。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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