最終更新時刻:2009年11月25日(水) 20時47分
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CMSでのSEO対策

公開日時:
2009/05/06 16:08
著者:
Hanji


私は、SEOの専門家ではない。
ただ、知人にアフィリエイトで生計を立てている人がいる。彼からSEOについて色々と学ぶ機会がある。

Joomla CMSでSEO対策が出来る。特にGoogleには、Joomla CMSはFriendlyなようだ。多くのCMSは、全てのページ単位でページ概要とキーワード設定ができる。URLも検索エンジンに登録されやすいURLに設定が出来るものが多い。

検索サイト(GoogleやYahooなど)で私たちが情報を探すとき、キーワードで探す。いつも、必ずこのキーワードだと言うことはない。色々な人が色々なキーワードで情報を探す。ホームページに設定したキーワードとコンテンツがGoogleやYahooのインデックス・データベースに登録されていれば、検索サイトで表示される。

ただし、必ず最初のページにリストされると言う保証はない。

SEO対策の第一歩は、検索サイトの(GoogleやYahooなど)インデックス・データベースに登録されることだ。それが、早いか遅いか、そして、登録されるページ数だ。

ここまでは、多くの人にとって常識と思われがちなのだが、現実は奇なりだ。この常識は、インターネットに精通している人の常識でしかない。一般の人にとっては、常識とはいえない。知らない世界の話だ。

5ページから10ページぐらいのホームページにグローバルなキーワード設定をした素晴らしいイメージの法人サイトが沢山ある。

しかし、

検索でヒットする確率は低い(特別な設定や仕掛けをやっていなければ)。

人は、検索サイトで求めている情報が掲載されているホームページを探す。上位のページにサイトが表示されても「情報の質」が悪いと訪問者が直ぐ逃げてしまう。

CMSサイトは、多くの情報を検索サイトの(GoogleやYahooなど)インデックス・データベースに登録させることが出来る。情報の量とキーワード設定で有利に働く。通常のホームページでは、100ページ以上のコンテンツページを簡単に構築できないだろう。

システムとしては、検索サイト向けに有利に働くが本当のSEO対策としては「情報の質」が問われる。「情報の質」と「情報の鮮度」が多くの人に求められるものであれば、特別なSEO対策をしなくても検索の上位ページにリストされる。

問題は、「情報の質」というあいまいな表現だ。自分では、素晴らしい情報と思っても第三者からはたいした情報ではないと解釈されるかもしれない。こうなると正面から情報の質で勝負することが難しい。

CMSの特徴を上手く活用したSEO対策は、

1)重要と思われる情報(ページ数)を増やす
2)定期的に情報発信を行う

この2つしかないと思っている。

提供する情報が多くの人に認知されれば自然と外部リンクが増えて多くの人を誘導してくれる。この流れが出来れば、SEO対策に数百万円もかける必要もない。専門知識も要らない。自然体で最も有効的なSEO対策が誰にでも出来てしまう。

同じテーマで作ったホームページが2つある。

Aサイトは、10ページ。キーワードはグローバル設定。ページ更新がない。
Bサイトは、600ページ。キーワードは、各ページに設定。ページ更新が定期的にある。

さて、どちらがSEO対策上有利に働くでしょうか。

Goyat LLCは、中小企業の社長に自分の手で定期的に情報発信ができるJoomla CMSホームページシステムを提供している。

あなたの会社のホームページは、Aサイトのタイプ、それとも、Bサイトのタイプ?

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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