最終更新時刻:2009年11月28日(土) 10時00分
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データベースを使うCMSシステムはやっかいだ!

公開日時:
2009/04/16 17:19
著者:
Hanji

最近、さくらインターネットがMySQLデータベース5.1も使えるようになった。Joomla CMSはMySQLデータベースを使う。多くのJoomla CMSは、MySQLデータベース4.xxx以降で稼動している。

MySQLデータベース5.1がレンタルサーバーで採用され始めるとJoomla CMSの拡張モジュールソフトがMySQLデータベース5.xxxでないと動かないと言う不具合が生まれてきいる。

時間が経つにつれてJoomla CMSもMySQLデータベース5.1が前提になってくるかもしれない。

そこで困るのが、MySQLデータベース4.xxxから5.xxxにデータを移行する作業だ。レンタルサーバー会社は、データベースについて一切サポートをしない。リスクがあるからだ。自分の責任でやってくださいと言うのが基本方針だ。

MySQLデータベース4.xxxから5.xxxにデータを移行する事が出来る方は、自分のリスクで行うのだが、CMSシステムを使うだけのユーザーにとっては頭の痛い問題だ。

ただ、レンタルサーバー会社もMySQLデータベース4.xxxをやめて5.xxxに統一することは出来ないので取り合えずMySQLデータベース4.xxxだけでCMSシステムが問題なく使えるならば、其のままにしておいた方が良いだろう。

MySQLデータベース4.xxxから5.xxxにデータを移行するのは、簡単なようで難しい問題がある。文字化けの問題である。慣れている人は、何とか自己解決できるのだが。そうでない人は、サイトを元に戻せなくなり潰すことになる。お遊びサイトならば、問題がないのだがビジネスに直結しているサイトは、触らない方が良いかもしれない。

私のサイトは、仕事がらバージョンアップに対応する必要があるため少しずつMySQLデータベース4.xxxから5.xxxにデータを移行し始めている。

どんなCMSシステムもバージョンアップ時に一苦労する仕組みが組み込まれている。

Goyat LLCは、Joomla CMSのサイト構築サービスを提供しています。中小企業の社長自身がホームページで情報発信ができます。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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