巷にある、販売されているCMSは、ブログのように軽いものが多い。少し使い込むとそれ以上の深みと味わいが生まれてこない。
Goyat LLCではクライアントに操作教育やサポートを有償で行っているが、サポートをすればするほど今までに知らない機能を発見する。発見するだけでなく新しい便利なモジュールを追加することでもっと味わい深いCMSに生まれ変わることを再確認している。
オープンソースJoomla CMSは、器さえちゃんと出来ていれば(コンテンツを入れ込むことが出来るようにテンプレート、メニュー構成、サーバー設定などのサイト構築設定)初心者から上級者まで十分楽しめる機能と利便性をクライアントに提供する。
ウエブサイトを作ることで1ヶ月もかかる時代から3日で作る時代に移り、サイトをツールとして直ぐに使える時代が到来し始めている。
■Joomla CMSであれば1人で複数サイトを楽に運営できる!
Goyat LLCは、2つのビジネスサイトを1人で運営管理している。今度もうひとつビジネスサイトをリリースする予定だ。それぞれ目的を持ったウエブサイトである。全て、オープンソースJoomla CMSで構築されている。
これからの法人サイトは、ひとつから複数サイトに、日本語だけでなくバイリンガルに広がっていく。この時点で中小企業の既存サイトはついていけなくなる。大企業は、資本力と人材力で対応が出来るが、中小企業はそのような余裕はない。
オープンソースJoomla CMSは、大企業のウエブサイトに追いつくためのウエブサイト機能を提供する。今までのウエブサイトは、イメージ、文章、リンクだけで成り立っている。見栄えは凄く良いが、時代はそれ以上を求めている。
直接ウエブサイトを自分の手で好きなようにコントロールできる仕組みを求めているのだが、ブログのような単機能のサイトは日記サイトの領域を超えない。もっと、ビジネスを支援する機能があっても良いはずだ。
Joomla CMSは、そんな中小企業のニーズを上手く取り込んでいる。それゆえ、ビジネス用途でJoomla CMSを採用し始めている。使い方はさまざまであるが、使えば使うほど味が出てきているようだ。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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木下です。
最近のCMSの機能の一つに携帯からのアクセスがあったら
携帯用のテンプレートに切り替え装飾の少ないシンプルな
内容を送出するというのがあると思うのですが、
その機能を利用して
「音声読上げブラウザからアクセスがあったら、
読み上げられるのを考慮した「アクセシビリティに配慮したテンプレート」に切り替える。」ということは Joomlaでは可能でしょうか?
オープンソースCMSの開発側と読み上げブラウザ開発側が協力すれば、そういった視覚障碍のある人もアクセスし易いページが増えるのではないでしょうか。
これからの法人サイト・公的機関のサイトはグローバル展開も大事だとは思うのですが、それと同時にユニバーサルデザインやアクセシビリティを考慮したサイトにする必要もあると思います。