最終更新時刻:2009年11月12日(木) 3時27分
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メールマーケティング後のマーケティング

公開日時:
2007/03/19 11:36
著者:
Hanji

検索連動型広告やメールマーケティングによるホームページへの誘導が上手く行っている会社とそうでない会社がある。

上手く行っている会社は、それで満足しているかと言えば決してそうではない。誘導ページにお客を呼び込んでも直ぐに飛び立ってしまう現象が大半であるからだ。誘導のためのキャッチコピーと実際のページの内容にミスマッチが起きている。

インターネットビジネスでビジネス展開するにはこんなステージを超えていかないと駄目なようである。

・Stage (1) Google Page rank 4以上の集客サイトにする。
・Stage (2) 指定ページに誘導する媒体を持つ、または、投資し続ける。
・Stage (3) ランディングページからの誘導パスの最適化

メールマーケティングは、指定ページに読者を上手く誘導できればそこで役目が終わる。本当のビジネスは、誘導後に始まる。コンバージョンが発生しない誘導は、意味を成さないからだ。

米国の会社がこんな言葉を使っている。

■ "Post-Click Marketing"

誘導されたページから目的のコンバージョンが成されるまでのマーケティング手法だ。

クリック後の通常コンバージョン率は、3?5%。これを75%以上にするマーケティング手法をポスト・クリック マーケティングと呼んでいる。

キーワードは、絞込みと誘導パス。効果的なセグメンテーションと誘導パスを実践している米国企業は全体の21%。ほとんどが、何もしていない。

本当のマーケティングは、検索やメールで誘導したお客をウエブでコンバージョンすることだ。

ポストクリック マーケティングは、今後、十分検討する価値がある。これをウエブで可能にするには、誘導パスページを簡単に作れるCMS(コンテンツマネジメントシステム)が良いだろう。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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