最終更新時刻:2009年11月27日(金) 8時00分
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2007年のメールマーケティング

公開日時:
2007/01/09 20:29
著者:
Hanji

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

正月明けでエンジンがまだかかっていない方々も多いかと思います。メール受信箱に積もりたまったメールの中から迷惑メールを削除することから始まる2007年でしょう。

最近、Paypalのサイトから口座を確認する依頼メールが数十通も届きました。明らかにフィッシングメールであることがわかります。メールのヘッダー情報を見てみると配信元の認証がされていないというメッセージ付きでした。

こんなメールがあふれているインターネットになってしまいましたが、ブランディングがなされているメールは受信者に問題なく読まれています。なぜならば、そのメールが届くのを待っているからです。そんなメールは、受信箱で目立っています。

そんなメールにするには、読者との関係を密にするメール配信方法を学ぶ必要があります。2007年のメール配信は、件名のA/Bテストを行ってから本番配信をしましょう。

多くの法人メール配信は、テストをせずにいっせいにメールを配信しているのが現状です。そのやり方は、限りなく非効率になりつつあります。今年からは、まず、A/Bテストを行うことから始めて下さい。

米国では、第一にテスト配信、第二に絞り込み配信。このパターンが定着してきています。さらに、配信したメールの読者を追跡する機能つきのメール配信システムやウエブ分析が注目されています。私のサイトは、CMSで作られているサイトですが、メルマガ読者を追跡できる分析機能が付いています。

そんな機能を持ったサイトが今後注目されてきます。

メール配信機能だけでなく、受けてのサイトでの分析機能に目を向ける必要があります。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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