昨日、「忘年会議2006」に参加してきました。
第1部にて、参加にあたっての事前課題でもあった「2006年、あなたにとっての「究極のウェブサイト」」のランキングが発表されましたので、改めてまとめます。
今年上半期、一般的にも広まった「Web2.0」。一方で「で、“Web2.0”って、何?」と聞かれると、その回答は十人十色だったりしますが、この『2.0成分解析』はうまいこと相手に伝わるツールですね。
「職場で上司に説明する時にも使える」(橋本さん)とのこと。
「オライリーさんがハードウェアのハックサイトもやっていた!」とのことでランクイン。
まもなく日本語版も公開。来年の動向に関して注目したいサイトです。
住所リストを、緯度・経度データに変換してくれたりするそうです。
「来年以降、APIを公開する所はもっと増えてくるだろう」とのコメントもありました。
ソーシャルニュースサイト。ここの注目記事を追いかけるだけでも海外の動向が掴めてきそうです。田口さんはインターンの学生さんに、毎朝、トップの3つの記事を翻訳させているとか。
自分のブログを読んでいる人はどんな人か、というのがわかるそうです。現在は、SNS要素も追加されているとのことです。
今や説明不要の動画共有サイト。Yahoo!JAPANの「2006検索キーワードランキング」でも総合7位に登場しました。
田口さんいわく「マイナーランキングなので4位が妥当かな」とのこと。
「見ていたら広告だった」という感じの広告。田口さんは「広告にアニメを使うのは昔からあったけど、これは完全にネタに走っているのがイイ」とのこと。
「早起きを身につけたい!」アナタに。朝起きてからパソコンに向かい、サイトにアクセスして起床時間を記録。さらにコメントを付けることで2度寝も防止。
橋本さんは「じゃぁ、僕は“早寝”の方を作ろうかな。」との一言も。
気になったサイトの情報をメール送信し、「あとで読む」ことができるサービス。名付け親は田口さん。開発された時に「名前どうしよう」と田口さんに聞いた所、「『あとで読む』しか思いつかない」ということからついたそうです。
その田口さんは気になったサイトをスタッフに送信し、「コレ読んで記事に書いて」と利用されているそうです。「あとで読む」ならぬ、「コレ読んで」、もしくは「あとで読め」ですね。
今回の第1位、第2位になったサイトは、どちらも個人で開発されたものだそうです。数万人規模に利用されるWebサービスも個人が開発して公開、利用されるようになったのも今年の特徴だと思います。また、生活改善や仕事術など、Lifehackの広まりや、ツールが増えてきたのも今年の特徴かと感じてます。
2007年は「早起き」「あとで読む」につづく、生活や仕事をちょっと便利にしてくれるツールが一層増えることでしょう。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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