いずれは訪れると思っていた広告手法が始まるようです。
利用者の好み分析し広告・ヤフーなどが新型ネット広告 - IT-PLUS
ヤフーは7月から、新型広告「行動ターゲティング広告」を導入する。利用者がヤフーのサイト上で検索した言葉や、閲覧した内容を28日分、パソコンの記録から読み取ってその人の関心を把握する。
怖いですね。
気軽に「検索」もできなくなってしまいそうです。
おそらく、Yahoo!ID でログインしている時の検索結果を保持したり、Cookieを利用して記録させる程度だとは思います。
そうでないと、 「大西 宏のマーケティング・エッセンス:あなたのPCにYahooが侵入してくる」でも指摘されている通り、『Yahoo!自体が「スパイウエアそのもの」になってしまう ということが考えられるからです。
話題は変わりますが、昔からの法則で 「オカンの買ってくる服はダサイ。」というものがあります。
これには、以下の要因が考えられます。
インターネットでは、その時、その時で検索したいことが変わり、お気に入りのサイトはブックマークし、1ヶ月前に何のキーワードで検索したかということは「おとといの晩ご飯」を思い出す以上に難しいものです。
という訳で、
このシステムから導きだされる広告の内容が「おかんが買ってきた服」になる、ということも十分に考えられるかもしれません。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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