先の書込みとそれに対する3つのコメントでワイヤレスとモバイルの定義ができたような気がします。
2010年NTT解体の中で小野寺氏はワイヤレスとモバイルを混同しないで欲しいと言われていました。どちらが良いと言う事ではなく、TPOに合わせて使えれば良いと私は思っています。そして、コメントをいただいた方達も同様の事を考えていると思っています。
例えば。。。
都心を活動拠点にしており、発信専用に近い形で携帯電話を使う人ならワイヤレスで十分だと思います。(もっとも無線LANアクセスポイントの数はもっと多くないと実用的ではないですけどね。)
都心のみならず、地方も活動拠点とし、いつでも着信して欲しいと思っている人にはモバイルは必須です。
また、公共交通機関の中でも、新幹線のデッキで通話している人は結構います、短い時間の会話なら結構実用になるようです、それに最近は音声通話だけ出なく、メールと言う手段もありますからね。。。
このようにケースバイケースで分けて考えると見えてくるはずの、似て非なるワイヤレスとモバイルが簡単に同じ土俵で議論されている理由はなんなんでしょうか?
これは、無料か?有料か?、既存技術か?新技術か?、web2.0的か?そうでないか?という単純化手法でモノをくくる傾向にある現代社会(現代ジャーナリズム?)で生じた大きな誤解のような気がします。
前の記事に寄せられた3つのコメントのように使用するシーンを切り口に考えると単純化手法の矛盾に陥ることなく物事を的確に判断できる事を感じることができました。
コメントを寄せていただいた方々に感謝します。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
ネットワーク型産業構造への衣替え?
iPhonista Nightの事後報告
iPhone2.2では、絵文字に対応?
すでに土砂降りのIT業界
長時間マウスを使うから(マウス選び)
CMSでのSEO対策効果を実験している
平成 14 年の、医療体制に関する意見募集を偶然発見
割賦販売制度の副産物
XPへのダウングレード権がさらに延長みんなのお題では、ブロガー同士で質問を出し合いそれに対する回答や意見を集めています。今日はどんな話題が盛り上がっているでしょう?
CNET Japan ブログネットワークは、元はCNET Japanの一読者であった読者ブロガーと、編集部の依頼により執筆されているアルファブロガーたちが、ブログを通じてオンタイムに批評や意見を発信する場である「オピニオンプレイス」、また、オピニオンを交換するブロガーたちが集うソサエティです。
広い視野と鋭い目を持ったブロガーたちが、今日のIT業界や製品に対するビジョンや見解について日々熱く語っています。
CNET Japanやその他サイトが提供するITニュースやコンテンツへの意見や分析、 ビジネスやテクノロジーに対するビジョンや見解について語っていただける方を 募集しています。ご応募はこちらから
ブログの投稿はこちらから(※ブロガー専用)
今年最も活躍したブロガーを表彰します。詳細はこちらから
これは、CNET Japan 編集部の依頼に基づいて執筆されているCNET Japan アルファブロガーによるブログの印です。
CNET Japan ブログネットワーク内で拍手の代わりに使用する機能です。ブログを読んで、感激した・役に立ったなど、うれしいと思ったときにクリックしてください。多くGood!を獲得した記事は、より多くの人に読まれるように表示されます。
[レビュー]2011年画質を備えた高画質、多機能Blu-ray--ソニー「BDZ-X95」
今週の新製品総チェック:よりモバイルPCとして進化した「Let's note」が登場
今週の新製品総チェック:フルサイズCMOS搭載のキヤノン「EOS 5D Mark II」が登場
今週の新製品総チェック:第4世代iPod nano登場、ソニー「α」、松下「LUMIX」に新機種も
そうそうワイヤレスは、ハンドオーバーができないんですよね。
でもネットって目に見えないから、分かりにくいですよね。知人は、電話を引けば、ネットもいっしょと思っていましたもの。
ただ、無線LAN+スカイプ=携帯電話 という発想は、勘違いという面もありますが、「こうあって欲しい」という夢を見たいという気持ちからも発想されてると思うのです。「こうだったらいいな〜」という望みでしょうか。
「無線LANとスカイプがあれば携帯電話いらないじゃん!」というのは、そうであって欲しいと思うから、つい自分に都合のいい方向で理解しちゃうからかもしれませんね。
となると、このへんにビジネスの種があるかも・・・!