メディアは危うきに遊ぶという記事を見かけました(本当はユーザ登録しないと見ることができない部分の内容が面白いのですが、そちらは登録して頂いた方のみ見てもらうとして)。
三つまでしかメディアを使えなくなったら、何を一番に選びますか? そう聞かれた大学生が最も多く挙げたのは、ホームページ・ブログ(30.7%)だった。テレビ番組(30.2%)、携帯・PCメール(16.5%)、新聞記事(11.3%)がこれに続く。ちなみに雑誌・マンガは、6位でわずか2.0%。マンガを除けば何%になったことやら。サントリー次世代研究所が実施した「デジタル社会を生きる若者たち」という調査結果である。
私自身は、順位で考えるとテレビ番組と携帯・PCメールが逆かな。メールアドレス登録しないと見ることのできない記事とかあるし。あと、紙の新聞は読んでいないので、新聞記事が紙の新聞という意味だとしたら必要ありません。また、私自身メールはWebメールなのでこれがホームページ・ブログに含まれるのであれば、携帯・PCメールはなしでも良いですね。
最近、テレビ番組については本当に見なくなりました。また、見るとしてもハードディスクレコーダに録画したものを後から1.5倍速&CM飛ばしで見ることがほとんどです。個人的につまらない番組が多いこともありますが、テレビ番組を見ることに時間をかけると、他のことをする時間が減ってしまうので短くなるものは短くしているという感じでしょうか。 あと、以前よりは電子書籍のレンタルで本を読むようになった気がします。紙の本は保存場所が必要になるし(まあ読んだ後売れば良いのですが)、少し前の本であれば電子書籍で出ていたりするので。本屋に本が置かれると同時に電子書籍も出たらもっと使うかもしれません。音楽は、ダウンロードでは買っていません。聴いている音楽が特殊なのかダウンロード販売されていないもので(笑)。いずれにしても紙メディアやテレビなどからインターネットを利用した電子コンテンツを利用する割合が増えてきています。さらに放送法改正案,12月21日の参院本会議で可決・成立で、NHKがアーカイブをインターネット(あるいはNGN)で提供するようなるようですし、他の民法も追随するでしょうから、個人的にはさらに放送(ライブ)離れしてしまうかもしれません。
ということで、この記事を見て私自身の状況を見直してみても紙やテレビから離れていっているなぁというのが正直な感想です。まだ、サービスが不十分な現状でこの状態だとすると、今後、サービスがより充実したらこの傾向は加速するでしょうね。
話は変わりますが、 「ビエラからYouTubeにアクセス」ってそんなことやって大丈夫?でふれましたが、一応著作権保護ツールを出しているとはいえ、
弟のタイトルマッチは生中継では視なかった。「スポーツニュースでいいや」と思ったのだが、結局はそれも視なかった。その日の晩には、「YouTube」で全ラウンドの試合の様子が視聴可能になっていたのである。
のような状況にある YouTubeの映像を公式にテレビで見れるような宣伝をして大丈夫なんでしょうかねぇ?
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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