以前、電子マネーの乱立、何とかならないですかねぇ・・・というエントリで、『2007年12月16日(日)よりJCBカードでのEdyチャージご利用分はポイント付与対象外となります。』と書いたのですが、三井住友カードも『2008年5月ご請求分(2008年4月15日締めご利用分)から「Edyチャージ」「JR東日本モバイルSuica」ご利用分はポイント計算およびボーナスポイントのお買物累計金額の対象となりません。』となっていました。今までは、電子マネー普及促進のためにポイントを付与してきたけれども、普及してきたのでコストとなるポイントを付与するのをやめるということなのでしょうか?ポイントやマイレージ等の付与や移行については、ここのところいろいろと変更が多いようですが、経営が結構厳しい状況なのでしょうかねぇ?
ちなみに、個人的には、今まではEdyを使用することが多かったのですが、クレジットカードによるEdyやSuicaへのチャージでクレジットカード側のポイントが付かないとなると、Edyを使用することが減り、多少面倒ですがクレジットカードやiDを使うことが増えるかなぁと思い始めています。最近、身の回りではiDが使えるところが増えています。残念ながらNTT DoCoMoの携帯電話を持っていないのでiD決済時にはiD付きのクレジットカードを使用しているのですが、iDで支払う場合には、店員さんにカードを渡すことなく自身でカードを読み取り装置に近づけるので、もしかすると、ほんの少しだけですがセキュリティリスクが低いのかなぁ?と思ってしまいます。まあ、気分だけですが、クレジットカードの暗証番号の入力装置はかなりダメだと思うので、それよりは多少ましかなぁ??
ということで、実は、Edyの普及はこれをきっかけに失速するのではないかと思い始めています。SuicaやPASMOだと、電車やバスに乗るときに使うので面倒でもチャージするのですが、Edyはチャージとか面倒な割りにあまりメリットない感じですし、今後、生き残れるかどうか・・・
どうなるでしょうね?
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