必要だと言われつつなかなか普及していないIPv6ですが、これに関連して 総務省、IPアドレス枯渇問題の研究会を発足という記事がありました。
総務省は8月7日、国内インターネット網のIPv6化の進展を速やかに行うための方策について、おもに技術的観点から検討する「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」を発足した。
IPアドレスの枯渇問題は、何度も何度も『狼が出たぞ?』状態に陥っていますが、中国やインドなど人口の多い国が本格にインターネットを利用するようになってきて、そろそろ本当に危機感が出てきたといったところでしょうか。まあ、新規のアドレス割当が難しくなってきているようですし・・・
そんな中、IPv6のプロトコルスタックであるKAMEの開発者であり、IPv6の世界では有名なitojunさんが、YouTubeにIPv6 100の質問と称してビデオを挙げていました(itojun's videos)。IPv6という言葉はチラホラ聞こえてきているけど、どんなものなのか今ひとつ良くわからないかもしれません。でも、世界的には少しずつIPv6を導入する方向へ向かっていますし、この流れは止められないと思われます。
ということで、IPv6って良く分からないけど、何となく興味はあるんだよなぁという方は一度見てみると良いかもしれません。本来は、パート1から見るのが良いのでしょうが、テレビ番組でも途中から見ると、なぜかはじめから見たくなる衝動にかられるというのもあるので、パート4を付けておきました。最初から見たい方は、パート1からどうぞ!!
IPv6 100の質問
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itojunさん。コメントどうもありがとうございます。
せんせいじゃないけど。
閉域網でも参加する人(サービス)によっては面白いんじゃないかぁ。まあ、今のところ面白そうな感じがしないのは事実ですね。
それよりNTT-NGNのUNIは、外部からのアクセスをSIP以外は受け付けないので家のコンピュータでWebサーバとかBlogサーバを立ち上げてサーブすることができない方がつまらないかも。将来的にはできるようになるかもしれませんが・・・
とりあえず、個人でサーバを上げるとかはNTT-NGNじゃなく、インターネットの方でやってくれ?ということのようですね。
とにかくNGNは次世代ISDNですから・・・