ブログをうまく使ったバズマーケティングでは、ブログパーツやAPIの提供など読者が便利で面白くなるネタの提供が必要となってきます。
ブログで出来ることは去年と違い格段と増えています。
まず、ブログで動画配信が可能となったこと。
ブログとビデオを合わせた「ブイログ」が登場し、携帯やデジカメ、ビデオカメラで撮影した動画を様々なファイル形式にコンバージョンして提供するサービスなどを使用し、企業ブログ内で読者ブログに貼るソースコードをJavaScriptで提供したり、商品などの画像やデザインスキンなどを提供したり、携帯に転送させたりなどの便利ツールを企業が提供し始めたことです。
これにより読者は魅力のある気に入った記事を自分のブログや利用しているSNSなどで発信していくことが可能となりました。
また、ブログパーツやウィジェットなどのAPIを公開する会社が増えてきたおかげで、ちょっと便利で楽しいツールを自分のブログで提供することが可能となり、楽しみながら企業のプロモーションにも参加していくことが出来るようになったのが大きなメリットでしょう。
ブログで情報発信を行いながら、TBキャンペーンでリンクを増やし記事を拡散させ、ターゲットにリーチする場所でのポスターや看板、大型ビジョン、交通広告などをミックスさせ、更にバズを波及させるマーケティングなども行われています。
来年はバズマーケティングが企業広告やプロモーションの主流になっているかもしれませんね。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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