オーバーチュアでは、mixiの会員はコンテンツマッチの表示結果を有益な情報の1つとして活用でき、広告主は自社サイトに関心のある見込み客を効果的に誘導できるとしている。
と言っているようですが、いかがなものでしょうか?
インターネットコムとgooリサーチによる調査から見てもmixiなどのsnsの利用目的は
「家族・友人とのコミュニケーション」 64.99%(219人)
「なんとなく・ひまつぶし」 47.48%(160人)
この次に「情報収集」が続きますが、
あくまでメインは「コミュニケーション」なのではないでしょうか?
情報収集も、他サイトへのリンクと言う点ではユーザーとしては好ましくないと感じます。
sns内での情報収集はあくまで、CGM的な部分(レビューや同じ趣味のコミュニティの情報)がメインであるとするならば、検索連動型広告でサイト外へ行くという行動は現実的ではないと感じます。
mixiもポータルサイトへと移行するといった戦略があってのことなのでしょうか?
そう感じますが、その戦略も無理があるように感じずにはいられません。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
名無しさん on 2007/07/03
>CGMの主力収入源である記事連動広告を全否定ですね。
と言うことに関しては、ブログなどの記事連動広告などはわかりますが、snsなどのログインして利用するサービスでは向かないと言う事を言っているのでしょう。
mixiの広告に関してはCTRとか低かった気がしますし、さらにサイト外に行くのかは私も疑問です。
ROIとか考えると、広告も売りにくいから別の収益源を確保したかったのかな?と私も思います…。
名無し2 on 2007/07/03
突っ込むだけだと失礼にも程があるので反論。
おそらくこのニュースを読み込んでの論点は、
「mixiは自分で(広告を)売る力があるのか?」
という部分だと思います。
YSTやらOvertureやらに頼らなくても売れるはずなのに、
なぜ自分達でやらないのでしょうか。
それとも組んだ方が良いメリットが
彼らにあったのでしょうか。
この辺がとても気になりますね。
名無しさん on 2007/07/03
CGMの主力収入源である記事連動広告を全否定ですね。
mixiはその広告で売上の5割以上を稼いでいます。
みんなが「ひまつぶし」や「友達とのおしゃべり」をするためのサイトで、
mixiは何億も何十億もの売上を立てている訳です。
・・・という事実を踏まえて、この記事を書かれたのでしょうか。
まぁ突っ込むのも躊躇するほど、
書かれた記事が虚しいのですが・・・。
名無しさん on 2007/07/03
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ログインするかどうかはあまり関係ないと思います。でなければ、上場するに値する程の収益は広告だけでは稼げなかったはずです。「ログインして利用するサービスでも、広告は稼げる」という事を証明したのがmixiなのではないかと思います。それと
、広告が安いのは昔からではないでしょうか。CTRの低さをPV量でカバーしているとも考えられます。
別収益に関しては、広告以外、例えばECなり手数料課金なりの事業であれば話が分かるのですが、なぜ同じ広告業で今回の提携を行ったのかが分かりません。ROIを考えるのであれば、他社の広告配信サービスを利用するのでは無く、全て自社で開発・運用を行った方がコストを圧縮できるはずです。
YST/Overtureに関しては、リリース時の記事内のコメントでは「Web検索もいずれ自社仕様に切り替える」とあるので、Overtureの記事連動広告はあくまで「繋ぎである」という見方も出来なくも無いですが。