最終更新時刻:2009年1月7日(水) 21時34分

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サービスが一般大衆化すれば、そのサービスは終焉を迎えるのだろうか

公開日時:
2007/06/05 01:14
著者:
なっくん

サービスが一般大衆化すれば、そのサービスは終焉を迎えるのだろうか?

mixiに代表されるSNS、はてなに代表されるSBM。そのサービスが一般化してユーザーが増え敷居が低くなればそのサービスは終わるのか。

答えはイエスでありノーである。

初期の濃ーいユーザーにとっては終わり。新参者の初心者ユーザーに取っては始まりである。

ミュージシャンがブレイクし、一躍有名になった途端「昔は良かったよ。メジャー路線に切り替えてからはオリジナリティーがなくなった。」というお気に入りアーティスト創世記のファンが感じることと似ている。

「終わっている」と知っていても使い続けるユーザーも当然いるだろう。はてブの人気(上位)エントリーのレベルが低くてやってられないと感じ止める人もいるだろう。

私は「はてな」初心者なので毎日刺激がある。でも、新鮮な気持ちを持っていつまで接することが出来るだろうか。ただし、ブログのネタをコメント付きで収集出来るという意味でSBMを始めたのが当初の目的。ソレを遂行するために「はてな」のサービスを利用させてもらいたい。次にもっと簡単で素晴らしいサービスが出てくるまで。

全然関係ないけれど、Web2.0って言葉のピークは2006年で終わってると勝手に思ってる。あとは惰性でソレっぽいサービスが増えてくるだけ。

ドコモの新戦略、ドコモ2.0。たぶん消費者に通じ難いと思う。特にドコモのユーザーの中にはネットをよくチェックしていない人もいると思う。(ここは偏見)

そこにドコモ2.0ってWeb2.0が元ネタの広告を打ち出しても何のことだかわからないはずだ。んじゃ1.0はどうだったの?とか実際何が変わるの?とか。

話は戻って、サービスを利用するもしないも個人の自由。サービスが終わったと感じる、感じないのも個人の感性の問題。

最終的には、サービスを提供している会社がそのサービスを打ち切った時と倒産したときが、本当のサービスの終焉になる。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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