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    【スマートフォン市場成長】2014年までに市場の37%に

    2009-12-16 12:03:50

    プロフィール

    外山 真智子

    携帯電話関連のトピックをメインに、アメリカでのキャリアシステムやコンテンツ特性など、データやフィールドワークを基にレポートしていきます。 PDAやBookletPC、Kindleなどこちらで発売されているユビキタス端末なども、在住のNYを中心に紹介していきます。
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    携帯電話市場は今や落ち込む米国経済の星ですね。
    今日はCNET US版に「スマートフォン飛躍〜」な記事が出ていたので転載しておきます。

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    Pyramid Research社が、スマートフォンは2014年までに全携帯電話市場(全世界)の37%を占めるようになるとレポートを発表した。(2009年現在は16%)

    先週末に発表された同レポートによると、この急成長には米国外での市場の成長が著しく関係している。特に中国のスマートフォン市場の成長は米国を凌ぐものであり、来年にはスマートフォン市場に於いて最大規模のマーケットになることが予想される。
    ラテンアメリカに関しては、今後5年間で最も急成長し、年間CAGRの48%がスマートフォンの販売によるものとなるとしている。

    「Pyramid Research社は、スマートフォンを扱う業者の意欲的なプロモーションや、より広範囲のプラットフォーム、またサービスや新技術への価格的な面での挑戦という面において、中国を2010年最も注目すべき存在として見据えいる。」と、同社のシニアアナリストであるOmar Salvador氏は語る。

    「ブラジル、インド、トルコ、ナイジェリアは今後5年で最も急成長する市場となるであろう(CAGRは各々43%,39%,37%,34%)。ラテンアメリカ全体のCAGR年間成長率は最も早く48%,次いでアフリカと中東が39%と続いている。」

    同社は今後5年でスマートフォンの出荷台数は18億に上ると見ており、ハンドセットメーカやワイヤレスキャリアにとって大きな機会となると予想する。
    しかし、レポート内では、スマートフォン購入に備えた2つのデバイス、データサービスやアプリケーションサービスの業界にプレッシャーが掛かり、モバイル市場の成長率は鈍化するとも記している。
    また、ハンドセットメーカーやキャリアは、よりスマートフォンのメインストリームや、特に新興市場に対して親密になり、共に歩む必要があるとしている。

    しかし、支払い構造や交付金(Subsides)、競合レベルの差により、スマートフォン市場全体が同産業に対し同様の戦略をとることが可能であるかは疑問視されいる。

    米国のように交付金の上限が無く、AT&Tのような(無限データサービスや交付金、iPhoneのような熱狂的支持者を持つ)ハイレベルな競合が居る国もあれば、ロシアのように
    、携帯電話の交付金を避け、低価格やお試し期間、追加機能に重点を置き展開する国もある。

    「業者やスマートフォン業者、OS開発者達は、展開する際に、ポストペイなのかプリペイドなのかなどの支払い構造や、競合レベルの理解、使用されているシステムのマーケットシェアや交付金システムなど、地元(自国)環境を理解することが重要である。」とSalvador氏は語る。

    ※ソース元 「Smartphone share of cell phone sales set to soar」 by Lance Whitney
    (訳はかなり意訳です。間違ってたらご指摘下さい)
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    ということで、今回もですが色々なところで「中国の携帯電話市場がヤバイ」と耳にします。確かに人口を考えると、安価でも1人1台持ったらエラいことになりますね。

    携帯電話市場のトップランナーとして、その市場に輸出できるノウハウを日本は持っていると思うんですが、なかなか話題には上りませんねー。非常に残念。

    2009年の携帯トレンドTOP10(12月5日付)も掲載されていたので、まとめて記しますが、韓国メーカー強し。日本メーカー頑張れー!!!

    1)Apple iPhone 3GS (AT&T)
    2)LG enV Touch (Verizon Wireless)
    3)Samsung Omnia (Verizon Wireless)
    4)RIM BlackBerry Storm (Verizon Wireless)
    5)LG Dare (Verizon Wireless)
    6)Motorola Droid (Verizon Wireless)
    7)Palm Pre (Sprint)
    8)LG Vu (AT&T)
    9)Samsung Eternity (AT&T)
    10)RIM BlackBerry Bold (AT&T)

    写真はこちら

    やはりiPhoneぶっちぎり。AT&Tも左団扇ですね。

    いやしかし

    来年はiPhoneもAT&Tから脱出の噂。
    もちろん希望はverizon!頼むよ〜!(AT&Tは電波が弱い)

    ※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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