最終更新時刻:2009年1月7日(水) 21時34分

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「Ubuntu 8.04 LTS」VMware、VirtualBox仮想マシン

公開日時:
2008/06/26 00:39
著者:
Flipper

2年に1度のLong Term Supportとして4月下旬に正式リリースを迎えたLinuxディストリビューション「Ubuntu 8.04 LTS(Hardy Heron)」ですが、この度25日付にて同オペレーティングシステムの仮想マシンが公開され、現在Ubuntu Japanese Teamによる公式ダウンロードページ、或いはBitTorrentを通じてVMware、VirtualBoxを対象とした仮想マシンが入手可能となっています(VMwareは仮想マシンパッケージ、VirtualBoxは仮想ディスクイメージ(.vdi)が各々公開されています)。

VMware、VirtualBox共に公式サイトを通じて利用方法や注意事項等が掲載されていますので、利用される方等は参照されると良いかと思われます。尚、VMwareでは「VMware Player」が紹介されていますが、Mac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」等でも利用可能となっています。また、商用仮想化ソフトウェアを利用されていないMac OS Xユーザの方も「Sun xVM VirtualBox」(個人利用、評価目的に限り無償にて利用可能)を用いる事により追加コストを伴わずして利用可能となっています。

尚、「Ubuntu」には、パーティション分割やブートローダの設定等を伴わずしてWindows環境にインストール、アンインストール可能なインストールオプション「Wubi」も実装されていますので、「Ubuntu」環境を構築する手段の一つとして、併せて検討されてみても良いかと思われます。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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