英語ですが、pingdomというサイトにおもしろい記事がありましたので紹介します。
「Social network popularity around the world」(世界のSNS人気)
代表的なMySpaceやFacebook、LinkedIn、Twitterなどが、世界のどこで一番はやっているかもランキングがそれぞれ乗っていておもしろい。ただし、データはGoogle Insights for Searchを使って、検索用語としてどこが一番使われているか、という指標で集めたため、イコール人気度、かどうかは疑問です・・・。
MySpaceはやっぱり米国が一番。
ところが、Facebookはトルコとカナダが一番だし、LinkedInはインドが一番だそうです。
私が驚いたのはTwitterの一番人気として出たのが日本、という事実。

これに対して筆者は、以下のように解釈しています。
For example, the Japanese are very used to having their cell phones being an integral part of their lives (to an even higher extent than most Westerners), which may be why they like Twitter.
つまり、携帯電話を生活の一部としてヘビーに使いこなしていた日本人にとっては、Twitterも受け入れやすいということのようです。
しかし、実感としてあまりTwitterが世界一流行っているという気がしないんですが、みなさんはどうでしょう?
ミクシイも最近Twitterを意識してか、一言メッセージが送信できる「エコー」機能を追加しましたね。
私自身は携帯メールもマメでないし、「今日は●●に行って、●●をしました。」という日記のような携帯メールをもらうと「So What?」と言いたくなってしまう小さい人間なので(カレシからの日記は嬉しいですが)、Twitterで新たに得られるメリットよりどちらかというとめんどくささが先にたってしまっています。今のところ。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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