Google Earthはすでにみなさんご存知ですよね?
私の好きなWikipediaの説明ではこうなっています(Wikipedia)。
一言でいえば、地球儀を回すように3Dで地図が表示できる閲覧ソフト。
米国時間の6月12日、Googleは、地図を表示できる対象地域が増え、画質も大幅に改善された「Google Earth」アプリケーションの新版を発表した。
Google EarthおよびGoogle Mapsの製品ディレクターであるJohn Hanke氏によると、世界各地の3万人以上の開発者がGoogle EarthのAPIを利用しており、同アプリケーションのダウンロード数はおよそ1億件に達しているという。
話題性と手軽な無料ダウンロードが輪をかけて、もう1億件!
インフルエンザウイルスとは比較にならないくらい早い速度で世界中に広まっていくだろう。
使い方として同社は、「古い地図を下敷きに、今後の発展を展望するといった使い方」を一例として示したが、1億件のダウンロードをした人それぞれが、新たな場面で新たな使い道を見つけていくだろうと思う。
これぞGoogle的世界。
まさしく「あっちの世界」の構築は進んでいる。
World is flatというか、another worldというべきか。
テクノロジーが新たな世界をつくっていく。
夢あふれる話、と考えるのはtoo optimisticだろうか?
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。