ソフトバンクモバイルは6月23日、iPhone 3Gの料金プランを発表しました。8GBモデルが実質23,040円という価格が大きな話題となっていますが、この数字に意味はあるのでしょうか?なにしろ毎月利用料金を支払わなくてはいけないのですから、パケット定額加入が必須でホワイトプラン+スーパーボーナスだと最低月額8,240円という数字が重要です。2年契約だから、8,240×24で197,760円ですね。つまり、iPhone 3Gは実質2万円ではなくほぼ20万円というべきなのです。
これが高いか安いかは2通りの考え方があるでしょう。まず、iPhone 3Gを単にiPod内蔵の携帯電話として使い、データ通信をしない人にとっては、これは割に合わないことおびただしい。iPhoneなど買わず、安い携帯電話とiPodを両方持ち歩くのが得策でしょう。
しかしデータ通信をする人にとっては、これは悪い話ではありません。私は以前X01HTでデータ通信を使っていましたが、月額1万円オーバーがあたりまえの世界でした。パケット代というのはちょっと使うだけでガーンと料金が跳ね上がるので、パケット定額に加入して、なおかつぜんぜん電話しなくてもそれだけかかるのです。しかたないのでウィルコム端末を別に購入してデータ通信をすることにしました。2つ加入したほうが料金が安いんだから、ため息が出ますね...それを考えるとデータ通信をいくらしても8千円台に収まるというのはなかなか良い話です。そして携帯電話+PHS+iPodが1つになるんだからますます良い。
でもスーパーボーナスは使わないだろうな...来年また新iPhoneが出たら買わなきゃいけないから...
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