最終更新時刻:2009年1月8日(木) 7時36分

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工人舎のSH6にみる未来のUMPCへの不安

公開日時:
2007/08/06 12:44
著者:
tobitani

書きたいことがうまく書けなくてウンウン唸っていたら何ヶ月も過ぎてCNETから「アカウントを止めるぞ」と警告が来てしまったので、つなぎとして何か書くことにします。

工人舎のSH6というパソコンを買いました。これはいわゆる2007年版UMPCというもので、日本メーカーでは富士通と工人舎の2社が製品を出しています。富士通のUMPCはOSとしてWindows XPを採用していますが、工人舎のSH6は最新のWindows Vistaを採用しています。そして、購入前から懸念していたとおり、Vistaを動かすにしてはCPUがちょっと非力です。いろいろ工夫して軽くしたつもりなんですが、スリープ状態から復帰した直後などは、数分の間CPU占有率が高いままで満足に操作できません。こういうモバイル機器は開けてすぐ使えるようになって欲しいんですよ。机の上に置いて操作するのなら大きいパソコンのほうが断然良いです。こういうものは、外出時にちょっと座ったときとか、ソファやベッドに寝転んだままテレビを見るような感覚でインターネットとか、そういうときに使いたいんですよ。ケータイならメールをチェックするまでに2秒とかかりませんが、5分待たされるとしたらどうでしょう?

UMPCは来年さらに小型軽量化してPSPなみになるという話ですが、CPU性能はあまり上がらないようです。OSは、来年になってもWindowsXPというわけにはいかないので、やはりWindows Vistaになるんでしょうか?しかしそれでは、非力で使いづらいだけのパソコンになってしまいますね。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

このエントリーへのコメント

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家にパソコン何台あるの?

  cyubaki3 on 2007/08/09

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