一昨日、Japan Brog Award 2008の表彰式に参加してきました。場所は渋谷と代官山の真ん中ぐらいです。
当方の個人ブログが同アワードのIT部門にノミネートされていたのですが、結論から述べると、残念ながらIT部門賞の受賞には至りませんでした。
ですが、受賞者NoMobile、NoLifeさんのブログは素晴らしい内容であり、納得の結果です。おめでとうございます。
また、大賞は、カータンさんの「あたし・主婦の頭の中」が見事受賞しました。独特なイラストがとても印象的で、そういった点を含めて非常に多くの読者投票(1200票/6400票)を獲得したのだと思います。本当におめでとうございます。
(表彰結果)
http://it-ura.seesaa.net/article/88576996.html
表彰式が終わって改めて思うのは、もうすこし選考理由をオープンにしてくれたら、応募したブロガーにとっても益となる部分が多かったのにな、ということです。
1次選考、2次選考はまだしも、3次選考で落ちてしまった人には、どういう点で劣っていたのか、もしくは残ったサイトはどういう点で優れていたのかを明らかにしておかないと、参加者の一部からは不透明性を指摘されてしまうのではないかな、と思います。
例えば、3次選考のポイントがブログに対する想いであるなら、せめて最終選考に残ったブログの「ブログにかける気持ち」(予めエントリー時に記載済)を公開すべきではないかなと。
それから、最終選考の評価が審査員と読者投票での純粋なポイント(1位30PT、2位20PT、3位10PT)の合計値であることを審査基準で公開しているのですから、せめてそれぞれのポイント獲得ブログを公開すべきだと思うのです。
今回のジャパンブログアワードでは、こういった情報は公開されていません。ゆえに表彰式に参加したブロガーの中にも、この点を知りたいと思っている人は少なからずいますし、投票に参加したその他の方も気になっていると思います。
表彰式の中で、来年も同活動を行うという旨の話がありましたので、実行委員の方々には是非とも次回の開催で考慮して頂けると嬉しく思います。
最後に、Japan Brog Award 2008の感想として運営側への要望をいくつか挙げましたが、これは今回受賞された方々の評価を損ねるものではまったくなく、いずれのブログも素晴らしい内容であることに変わりは無いことを補足しておきます。
カータンさん、Bermudaさん、taro.ashidaさん、Junyaさん、berobuntaさん、森大志さん、 NoMobileNoLifeさん、本当におめでとうございました。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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