「インターネット上の信頼できる情報源を3つまで教えてください」といわれたら、あなたはどのサイトを挙げますか?
先週、ネットリサーチのDIMSDRIVEがこのようなアンケートの調査結果を発表しました。結果は以下の通り。
(全体平均)
1位 Yahoo! JAPAN
2位 google
3位 楽天市場
4位 MSN
5位 goo
6位 Wikipedia
7位 NIKKEI NET
8位 asahi.com
9位 BIGLOBE
10位 ECナビ
平均値を取ると、ポータルサイトに加えて、商品を購入する場や新聞社、口コミサイトの大手が上位に名前を連ねますが、世代別ランキングを見ると面白い傾向が出ています。
特筆すべきは、ネットで影響力のあると思われる20代、30代男性。それぞれランキング9位に2ちゃんねるが入っています。このサイトは他世代のランキングには入っていません。20代-30代男性には、インターネット上での情報の取捨選別に自信がある表れと取ることができそうです。
また、30代の女性にはウイメンズパーク(子育て情報交換サイト)がランクインしているのも、世代を良く表していると言えるでしょう。晩婚化が進む現代では、20代後半から30代で最初の子供が生まれる方が増えており、子育てが一番苛烈となる時期がまさに30代ということなのだと思います。
それにしても、どの世代でも大差をつけて1位に輝いているYahoo!Japan。これを見る限りではまだgoogleに対するアドバンテージはまだありそうです。
このランキングを見て、みなさんはどう考えますか?
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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