「DoCoMo2.0 そろそろ反撃してもいいですか?」
2007年4月からNTTドコモが展開するキャンペーンが目を惹きます。なんとも挑発的なキャッチコピーですが、このメルマガで注目したいのは、「xxx2.0」という表現です。
従来のイメージを革新するフレーズとして「2.0」という表現がこれほどインパクトを持つとは、私もこのCMを見るまでは思っていませんでした。
多分、私が感じていることは、このプロモーションを手がけた人物がまさに狙っていたことだと思いますが、それを他の多くの人間も同じ感想を持つだろう、という思惑も持っているのでしょう。
私が本当に驚いているのは、Web2.0というバズワードが既に市民権を得た言葉として、広告業界から認知されているということです。
Web2.0という言葉は2005年あたりから使われ始めたと記憶していますが、それから2年、ついに一般向けの広告にまで使われるようになりました。用語のイメージも「革新的」「進歩的」という捉え方をしてもらっているようです。
しかし、実際にWeb2.0が何であるかを明確に認識している人はどれくらいいるのでしょうか。
これは私の所感ですが、おそらくIT業界に生きる方々でも、その半分の人は非常に曖昧な認識しか持っていないのではないでしょうか。
試しにランチなどで同僚に
「Web2.0ってさ、結局どういう意味か分かる?」
なんて聞いてみて下さい。
おそらく、少なくない人が考え込むはずです。
ちなみに正解はコチラです。知ってました?
→ http://it-ura.seesaa.net/article/41746663.html
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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