最終更新時刻:2009年1月9日(金) 11時33分

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眠気対策アイテムを考える

公開日時:
2006/12/03 22:28
著者:
吉澤準特

 仕事中にどうしようもない眠気に襲われたことはありますか?

・頭が鈍って単純な計算を何度も間違えてしまう!
・午後から大切な会議があるのにこのままだと確実に寝てしまう!
・気がつくと「ああああ・・・・」で画面が一杯に!

こんな経験、誰でも一度はあるはずです。

眠気対策として、ガムやキャンディ、目薬など色々なものが売られていますが、どれも対症療法であって、
眠気を誤魔化しているだけに過ぎません。根本的な対策は、寝不足を解消するしかないのです。

とはいえ、寝不足で出社する日もあるでしょう。そんなとき、眠気を誤魔化すよりも、積極的に仮眠を取り、その後の作業をこなした方が、
実は何倍も作業効率が高まります。最近は、昼休みに仮眠を取ることが許容される職場も増えてきていると聞いています。

そんな理解ある職場で働く方にオススメなのが「うつぶせ用の枕」。

これはITmediaの3分LifeHackingで紹介されていたのですが、
そこの文章でちょっとヒットした箇所があったのでご紹介します。
"http://it-ura.seesaa.net/article/25930493.html">http://it-ura.seesaa.net/article/25930493.html

「以前、とある会社のオフィスにお昼休み時間に立ち寄った際、見渡す限りの社員が机に突っ伏して寝ているのを目撃したことがある。

昼食が終わってから13時までちょっと一眠り、ということだろうが所長から受付の若い女性まで、
20人近くが全員机に突っ伏しているのはちょっと異様な光景であった。」

この通り、昼寝をしている職場というのは、ちょっと普通と違う空気を放っています。仮眠をとるにしても、
外部からみてどのように映るかを気にする必要がありますね。

以前、まぐまぐの女性限定アンケートで、「トイレですることはなんですか」というお題がありましたが、回答の2割弱が「寝る」
と答えていました。
"http://it-ura.seesaa.net/article/25931260.html">http://it-ura.seesaa.net/article/25931260.html

それを考えると、トイレで仮眠用のアイテムがあるとかなり売れると思うのです。もちろんトイレに持ち込む必要があるため、
携帯性に優れ、かつ機能性も十分であることが求められますが、あれば少なくとも私は買います。

皆さんもそんな枕があったら欲しくないですか?
え、いらないって?

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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