ネットエイジキャピタルパートナーズが、バーチャルワールドコンサルティングサービスを展開するメルティングドッツとの資本業務提携を発表しました。
今回の提携により、ネットエイジはSecond Lifeにおける参入企業のインキュベーション事業を開始し、メルティングドッツはネットエイジの支援を受けてバーチャル空間上のBtoB及びBtoCサービスの提供を強化するとしています。
尚、メルティングドッツはSecond Life日本語版のオープンに先駆けて日本人ユーザー専用入会登録ページとチュートリアル施設をオープン。これらの設備は日本初となるとのこと。
一方ネットエイジは日本最大規模となる仮想通貨1 億5000 万リンデンドル(5000 万円相当)を購入。メルティングドッツが運営するSIMに「ネットエイジキャピタルセカンドライフ支店」を開設し、日本国内のユーザー・参入企業双方のSecond Life活性化に貢献するとしています。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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