システム開発をやっていると、仕事をする場所が1年ごとに違うのは当たり前だと思う。
顧客も変わる。
当然だが、チームメンバも変わる。
私もそうなってから20年近く続いていて、年俸制だったり、契約だったりするので残
業代はつかない。
カットオーバの日がお別れの日であったり、もっと前にお別れすることもある。
仕事ができなかったり、チームと肌が合わなければ首になるし、首にもする。
それが日常の光景である。
ユーザから考えてみれば、必要なときに必要なだけ利用するのがサービスであろう。
人であれ、マシンであれ、そうなのだ。
開発ベンダがその人を雇うのは、継続的にプロジェクトを取れるからかも知れない。
コンサルファームでもプロジェクト評価で辞める辞めないを決める。
教育も手取り足取りは無い。
学ぶのは本人であるから、好きなアプローチをプロジェクトの中で取れば良い。
プロマネやリーダだとメンバのロールを決めることで、学習のきっかけを与えること
がある。
消耗品になるかどうかは、本人の問題でしかない。
もちろん、開発屋ではなく運用系だと3年なり5年のスパンがあったりもするようであ
る。
しかし、開発屋は2年も同じところにいれば充分なのであろう。
それが普通の話である。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
きむこう on 2008/03/25
このエントリを読んだ方が誤解しないようコメントいたしますが、
年俸制と残業代は両立します。
(本論とずれて申し訳ありません)
年俸制=残業代なし、というのは経営者の無知か言い訳です。
一定時間の残業代を含む、というケースはあるようですが。
「年俸制」「残業代」というキーワードで検索すると、色々と情報を得られます。
働いた分だけ払わなければならないという認識が経営者にしっかりと植え付けられれば、システム屋の長時間労働にも小さな一石を投じられるのではと淡い期待を抱いています。
a-saito on 2008/03/25
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儲かってないのにまともに払ったら会社がつぶれますよ。
<無い袖は触れない
年俸制というと「みなし残業」が含まれている
という事はよく言われますね。
>システム屋の長時間労働にも小さな一石を投じられる
売上上がらない限りは基本的に発言権がないのが普通ですが。
営利団体なので仕方ないんでしょうね。