最終更新時刻:2009年1月9日(金) 7時30分

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開発者の逼迫−主にJAVA

公開日時:
2007/04/22 10:14
著者:
草木生(そうもくしょう)

ここのところ、1月半ばから4月初めまで例によってプロジェクト異動、未経験業界の学習で更新をする暇はなかった。

一応昨年末で、今年から始まる2年、数十億の開発の前始末は目処がついたので、今年の案件を探していた。
当初は、大規模DWHなどに行くような予定もあったが、結局新事業立上げのサポートで落ち着いた。長ければ2年ほどのお付き合いになるだろう。

それにしても、まだまだ知らない業界がある。
ブルー・オーシャンはどこだろうか。

開発者不足

昨年夏くらいから、今年の人手を調達するべく裏で動いていたが、本当にいない。
web2.0なんて望んではいないが、せめてJAVAのコーダが沢山欲しい。
モデリングをできる人もだ。
プロジェクトの中で育てられれば好いが、そんなに上手くはいかない。

人が少ないのは、相変わらず生産性が低いのか。
そうではなくて、集中だ。
同じ業界の人に聞いても答えは同じ、「できる人は手放さない。」
そりゃそうだ。
今は、コーダなりプロマネの指名が通るようになってきている。

今年も苦しい開発がそこら中で続くだろう。
オフショア、SOA、SaaS、発展の年になるが、日本人技術者は従来型の開発で疲れていくだけかも知れない。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

このエントリーへのコメント

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草木生さんの考え方は
金額ベースを主とする考え方が
流通している昨今では仕方ないのかと。

>できるひとは離さない
金額と能力とのバータによる
コストパフォーマンスでしょうね。

派遣さん等で出来る人でも
火がついている時が過ぎると
「高い。経費がかかる」
と躊躇無くリリースされる状況は見てきましたよ。

都合のいいときだけほしいといわれてもね<苦笑

  きむこう on 2007/12/27

5

今回の文章を読んでいると言葉の端々から、

 「プログラマなんてどうせ人月で必要なときだけ臨時で雇ってプロジェクトが終わったら放出する資源だろ?」

 「なんで必要なときにいねーんだよ、クズども」

 「育てる気なんてねーよ、運良く育った奴だけほしいぞ」

というようなニュアンスを感じます。


いろいろと旧態依然としたソフトウエア業界のことを批判されていましたが、
結局、本音は所詮それなのかととてもがっかりしました。


>日本人技術者は従来型の開発で疲れていくだけかも知れない。

はぁ、そうですか。
そりゃそんな考え方でいるのだったら、技術者はどんどん離れていくでしょうね。

外資の会社は少なくともプログラマにきちんと敬意も教育の機会も与えてくれますし、
コーダー呼ばわりすることもありません。

もう日本のソフトウエア業界はこのまま衰退していくしかないんじゃないですか?

  れん on 2007/05/12

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この短い文章の中に「コーダ」「モデリング」「オフショア」とかNGワード入りまくり…やれやれ。
きっと今頃あなたの部下の中にいるJavaの「プログラマ」が転職考えてますよ。マネジャーのあなたのおかげでね。

  たのむからこの業界から足洗ってくれませんかね on 2007/05/12

3

> 日本人技術者は従来型の開発で疲れていくだけかも知れない
筆者のような人が、日本のソフトウェア開発をダメにし続けてきただけかもしれない。

JAVAのコーダ?(゚Д゚)
言い方が好きか嫌いかというより、ソフトウェア開発に対する理解の乏しさの発露だと思うので。

  やれやれ on 2007/04/26

2

>人が少ないのは、相変わらず生産性が低いのか。

全体的に人手不足ですからねぃ。人の生産性そのものは、もう限界超えていると思いますけど。他人の残業時間を見ても。。。

  torofield on 2007/04/23

1

コーダっていい方は、一部の人にかなり嫌われていることを少し助言しておきます。プログラム開発を「製造工程」と呼ぶと不愉快になる人もいます。かなりのスーパープログラマの人ですが。

  ゆきち on 2007/04/22

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