まさか、プロマネでプロジェクト設計ができないなんて事は無いだろう。
まさにメソドロジは設計用のブループリントであり、そのメタモデルを理解していることで、更に良いプロジェクト設計ができる。
メソドロジの持つ手順に強弱をつけながら、進めることもやるべきことが全て分かっているからこその技である。
工程毎のスキルマップと体制の取り方、今そこにあるリソースでどのように組み上げるか、そこがプロマネのスキルであろう。
状況によりメタモデルにも変更を加え、プロジェクト設計を行う。
リスケジュールのタイミングでメタモデルも見直し、細かい修正を加える。
例えば、業務ファンクションのオブジェクト数が見込みより増えてくるとすれば、見積もやり直し、サイジングも見直す。どこかで対象スコープを変えている可能性がある。
メソドロジとメタモデルの関係は勉強していただきたい。
PMBOK自体はメタモデルであり、それを元に作られた手順がメソドロジに近いものとなる。アナロジとしてはそんなところだろう。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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