このところWin98のサポート終了とかあるが、開発ツールであるVB6.0は一つの開発ツールとして独自な発展しないかなと思ってる。
次期OSである「Windows Vista」では、VB6.0ランタイムの動作を保障してるらしい。まだまだ使える。これを聞いて「VB6.0でまたゲームつくろうかな」なんて気が出てきた。同じような思いのサンデープログラマーは少なく無いだろう。
サンデープログラマーにとっては、VB6.0という開発ツールは手軽に開発できるツールだった。現在のVB.NETは無償版があって「もっとサンデープログラマーに手軽では」と思うが、今までより文法にうるさい。私から見てもちょっとルーズなところもあるが。しかし、そういうところが素人にもつくりやすいところだ。逆に文法にルーズなところを反面教師としてVB.NETへの誘導としてもいいんじゃないかと思う。
ここでVB6.0をオープンソースにしてしまってはいかがと思う。今までだったらありえない話だが。オープンソースにして独自な発展を期待する。
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