ICタグを利用して、一人暮らしの年配の方の行動をweb上で表にして見られる技術をTVで紹介していた。「風呂に入った」とか「外出した」とか「不明」とか。
また、通学路のチェックポイントをちゃんと自分の子供が通っているか知らせるICタグを使ったサービスが登場している。
一人暮らしの年配の方や学校から帰ってくる子供は心配である。
こういった心配を解消するに「社会」が解消するのではなくICタグという「技術」が解消した。
家族の者がちょくちょく年配の方宅に行ったり、
通学路の住民が協力して子供を見たり、
するのが本当はいいのだろうけど、今の世の中難しいのだろう。
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