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違いを意識する・・・

2007/10/01 17:39
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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 違うという事は、相手に理解される一番の方法です。

これは最近の私の事例でもあります。コンサルタント業界において

法人向けのノウハウも今や、所狭しと並んでいます。幾つかの書籍を

立ち読みしますが、そこに独特の違いを感じる事はありません。

 私は今、ソフト業界というBtoBの法人向け企業のご支援をしています。

船井総研という会社は、元来BtoCのノウハウを長年蓄積してきた会社

であり、特に小売り・流通に強みを持っていました。

私はその理論を再度理解し、自分の領域であるBtoBのソフト業界という

マーケットに適応してみる事にしました。

結果的にどうなったか。この発想が他のノウハウとは違うという評価を

頂くことになり、良い展開が作り出せそうな雰囲気です。

 今や物も情報も溢れている時代です。完全に主導権がお客様に移行

している状態なので、お客様に選択基準を投げかける事が大切です。

また、多く商品や情報があるという事は、お客様はなるべく記憶から消そう

と脳が機能します。情報があり過ぎると、脳がオーバーヒートしてしまう

からです。つまり、益々情報がお客様の心に残らない時代に入ってきたと

考えても過言ではありません。

 IT業界においても、流行が次々と生まれていきます。そして、あっという間に

人の記憶から失われます。ソフト会社も全国に16,000社以上も存在します。

どの会社が、いったい自社にとって有益な商品やサービスを持っているのか

それを知る為にはどうすれば良いのか、分からない時代になっています。

 だからこそ、違うという事にフォーカスする必要があります。それは商品という

切り口でも良いですし、サービスという発想でも構いません。

また会社そのものが他社と違うという立ち位置でも構いません。まずは違う

という事実を確立していく事が大切になります。

 皆様の会社の違いは何ですか?それを文章化して、相手に伝えることは

出来ていますか?しっかりと考えて見て下さい。

       

※ブログをお読みの皆様にお知らせです。

 メルマガを同時に発刊しています。ご興味がありましたらお読み下さい。

 ソフトハウスのための幸福経営論 好評発刊中!

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 上記メルマガでも問合せを多く頂いていますが、無料小冊子

  『中小ソフトハウスを元気にする30の方法!』をご希望の皆様

 にお送りしています。4月から配布を始めて、現在238名の皆様

 にお読み頂いています!

 詳しい内容は下記アドレスからお読み下さい。

 http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_4/MG225/NM8527.html

 御連絡、お待ちしております。  以上、お知らせでした。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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