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ソフト会社 理念の時流

2007/09/11 15:05
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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ソフト会社の現場支援を重ねる中で、年商3億円前後、従業員数30名を

超える状態になると、社員は方向性を確認したくなります。

自社が何処に行くのか、自分はこの会社に勤務していて成長できるのか

それを知りたい思う社員が出てきます。

その時、経営者が示すべき大きな道筋が【経営理念】となります。

ところが、経営理念となると、多くの会社が小難しく、長い文章を

書き連ねたくなります。

ところが、それでは理念の役目を果たす事は出来ません。

理念が会社の大きな方向性を示す道標だとすれば、どんな要素が

そこにあれば良いのでしょうか?

     

 私は経営理念構築の支援もしています。

その時にお話をしている経営理念のポイントは次の通りです。

  ?シンプルで簡単な表現で語られていること

  ?それを見る人がワクワクする内容であること

  ?それを見れば、難題にぶつかった時の解決策が見出せること

言葉は時代によって動いていきます。例えば、江戸時代の言葉で

今の人に普通に話しても、恐らく理解出来ないと思います。

同じ様に、難しい単語を多用した高尚な表現は、返って社員の心を

素通りしてしまいます。

【笑顔】【幸せ】【愛】【情熱】【感謝】【感動 、こういった言葉、その

言葉自体に強さを持っています。

こういう言葉を組み合わせながら、自社の最適な表現を考えます。

   

ワクワク感とは、非常に重要な要素です。

その言葉を見ると、ワクワクして思わず動きたくなる、そういうメッセージを

相手に投げかける事が大切です。

更に、判断基準。

これも非常に大切です。常に現場で迷ったときに、答えを導き出せる、

そんな全員の指標となる基準が理念です。

経営理念とは、全社員の心にいつも輝いてる必要があります。

社員の心にいつも輝いており、そして忘れる事のないもの。

それが理念の役割です。

だからこそ、シンプルな言葉でワクワク感を持たせ、判断基準となる

そんな理念を真剣に考え下さい。

特に事業規模で社員数30名を超えたあたりから、この方向性が

無ければ、社員の心を掌握することは出来ません。

    

※ブログをお読みの皆様にお知らせです。

 メルマガを同時に発刊しています。ご興味がありましたらお読み下さい。

 ソフトハウスのための幸福経営論 好評発刊中!

 http://www.mag2.com/m/0000186996.html

※ブログをお読みの皆様にお知らせ その2です。

 上記メルマガでも問合せを多く頂いていますが、無料小冊子

  『中小ソフトハウスを元気にする30の方法!』をご希望の皆様

 にお送りしています。4月から配布を始めて、現在238名の皆様

 にお読み頂いています!

 詳しい内容は下記アドレスからお読み下さい。

 http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_4/MG225/NM8527.html

 御連絡、お待ちしております。  以上、お知らせでした。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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