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CNET Japan ブログ

中小ソフトハウスの変わる成長ストーリー・・・

2007/07/05 11:38
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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私がこの業界に携わってから感じていた、業界の成功ストーリー

が存在します。

それは、『自社商品の展開による直販ビジネスへの移行』です。

これにより売上アップ、収益率アップ、社員のモチベーションアップ

を考えています。

確かに、パッケージが順調に伸びている会社は、生産性が他社と

比較して圧倒的に高いという特徴があります。

通常、人月単価中心のビジネスをしているソフト会社であれば、

その多くは派遣形態となっていると思いますが、年間で一人当たり

の売上高が720万?840万程度です。

直販ビジネスの比率が高いと年間1000万円?12000万程度。

ところが、パッケージビジネスの会社であれば、2000万円から

2400万円程度と倍以上の売上高となっています。

当然ながら、営業利益率も下請け中心の会社が3%未満が

相当数なのに対して、10%以上という会社が多いのが特徴です。

こう考えていると、やはりソフトハウスの成功の黄金律は

パッケージビジネスではないのか、と感じます。

ところが、経営者の皆様と話をしていくと一様にこんな反応です。

『でも、パッケージビジネスなんて当たらないもんな?』

確かにその通りなんです。何故なら、パッケージビジネスそのものが

その会社にとって新規事業なんです。

新規事業の成功確率なんて、1/10あるかないかです!

また、パッケージビジネスを展開する為に必要なマーケティング

そのものが弱いのが業界の特徴です。

つまり短所是正でツキを失う展開がパッケージとなります。

船井流の原理・原則が【長所伸展法】です。

その会社の伸びている・自信がある・効率的である部分を

中心に展開を考えていく必要があります。

そこで、ソフトハウスの強みを活かした、成長法則を考えました。

その法則を8月にセミナーにてご紹介します。

セミナーの概要について以下のURLのメルマガに詳しく書きました。

それをお読み頂ければと思います。

新たな成長法則を感じ取って頂ければ幸いです!

メルマガURL:http://blog.mag2.com/m/log/0000186996/?c=bsc

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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